お正月明けに対照的な日本映画2本立て その2. 「ビリギャル」

昨年末に録画してありました。

「ビリギャル」

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『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』

笑って泣ける文句なしに面白い作品でした。

ただ、さやかちゃんは中高一貫のお嬢様学校に中学受験してるわけだから、

もともと聡明な子で、リアルさやかちゃんは入学してから5年間サボった結果、落ちこぼれたのでは・・・と想像してしまいました。

つまり、偏差値30はこの学校内での偏差値で、日本地図が〇というのは映画向けの誇張かな・・・と。

さらに、何度も登場する“さやかちゃん”が授業中寝ているシーンはとても違和感を感じました。

母親「アーチャン」は受験に関係ない科目の授業では娘の居眠りを容認するように学校に直談判までしていました。

ちょっと自慢になるけど、うちの息子二人共ごく普通の公立高校出身ですが、“予備校”行かずに地方の一般国立大に合格しました。

高校の先生が「高い予備校行くぐらいやったら、学校の授業きちんと受けなさい!」と、通常授業だけでなく、夏休み、冬休み、本番直前・・・とプライベート返上で熱心に補習授業をして下さったおかげだと思っています。

ホント熱血先生方に感謝感謝です!!

私も高1の時から「部活忙しいを言い訳に、授業サボるな、宿題サボるな!大学行きたかったら真面目に勉強しなさい!」と言い続けてましたけどね!!

ビリギャルは5年間全く勉強しなかったと自慢してたけど、その5年間取りこぼししなかったら、土壇場でそんなに猛勉強する必要ないわけですね。

でも、そんな当たり前な成功談だったら、小説にも映画にもなりませんね~。

受験生の皆さん、いよいよ、来週はセンター試験ですね。

直前は健康管理が一番肝心と息子達の先生方は口をそろえておっしゃってましたよ。

試験直前に冷たい缶コーヒーはご法度だよ!!

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