涙ボロボロ!!震災から10年に羽生クン「花は咲く」を舞う!!

感染急拡大する大阪で開催されたフィギュア国別対抗戦2021

会場の雰囲気で厳戒態勢だった事は容易に想像がつきましたね。

久々の羽生クン出場は楽しみだったけど、全日本のプログラム初披露パーフェクト演技に、私の中で既に完全燃焼してしまってたので、残念ながら私の心を揺さぶるところまで行きませんでした。

ところが、昨日のエキシビション。

羽生クンがチョイスしたプログラムは、東日本大震災から10年、復興ソング「花は咲く」でした。

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(画像はネットからお借りした世界選手権のものです。関西では放送ありませんでした。)

どうにもならないコロナ禍で練習もままならず苦しんだ1年、過ぎ去った10年・・・。

色々な思いが交差した中、あまりにも美しく、情感溢れる演技に涙ボロボロ止まりませんでした。

本人もかなり入り込んでいたにも関わらず、アンコールに答えて360度違うショートのロックナンバー「Let  Me  Entertain  You」

さらっと切り替える凄さはアッパレ!!

今のジャンプ構成の基礎点では、パーフェクト演技をしない限りネイサン選手に勝てないかもしれないけど、人の心を動かす演技力は、間違いなく世界No.1だと思います!!

「さまざまな困難があった中、こうしてこの場で今季最後に滑れたことを本当にうれしく思います。また、僕たちがきょう滑った演技から、希望や勇気、そして苦しい中の何かの光になれることを願っています」

十分受け止めましたよ!!


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★試合の感想・・・

鉄壁ロシアに食い込んだ坂本花織選手のパーフェクト演技、ペアの三浦璃来、木原龍一組、アイスダンスの小松原夫婦のめざましい活躍に感動しました。

ただ、紀平選手は直前の怪我で仕方ないけど、宇野君不調でショート9位になった時点で初日に終わったなと思いました。
“勝ち”にこだわるなら、安定感がある旬の鍵山選手が出場してほしかったナァ・・・。

日本開催にも関わらずテレ朝の放送は、相変わらず編集しまくりで全然ライブ感がなかった。
申し訳ないけど、テニスが専門の松岡修造氏はうざいだけ!!

フィギュアの放送は断然フジテレがいいな!!