あぁ~やっぱり!!地方応援より旅行会社救済だったのね!!

Go Toキャンペーン受託団体が二階幹事長らに4200万円献金
週間文春 2020年7月30日号

7月22日にスタートする観光需要喚起策「Go Toトラベルキャンペーン」(以下、Go To)。この事業を1895億円で受託したのは「ツーリズム産業共同提案体」(以下、共同提案体)なる団体だ。この「共同提案体」に名を連ねる観光関連の14団体から、自民党幹事長の二階俊博氏をはじめ自民党の議員37名に対し、少なくとも約4200万円の献金が行われていることが「週刊文春」の取材で分かった。「共同提案体」は、全国旅行業協会(ANTA)、日本旅行業協会(JATA)、日本観光振興協会という3つの社団法人と、JTBなど大手旅行会社4社で構成される。加えて全国旅館ホテル生活衛生同業組合連合会、日本旅館協会といった宿泊業の関連団体が協力団体として総計14団体が参加している。

 Go To実現のため奔走した二階氏は1992年から30年近くANTAの会長をつとめている。
「ANTAは全国5500社の旅行業者を傘下に収める組織で、そこのトップである二階氏はいわば、"観光族議員"のドン。3月2日にANTAをはじめとする業界関係者が自民党の『観光立国調査会』で、観光業者の経営支援や観光需要の喚起策などを要望したのですが、これに調査会の最高顧問を務める二階氏が『政府に対して、ほとんど命令に近い形で要望したい』と応じた。ここからGo To構想が始まったのです」(自民党関係者)

以前から、GoToキャンペーンを中止しない理由は、二階幹事長が「一般社団法人 全国旅行業協会(ANTA)」の会長で、利権がからんでいるのでは・・・という疑惑があったみたいです。
やっぱり、キャンペーンありきだったんですね。
先日、国交省観光庁のHPで、キャンペーンは22日からなのに、全国6会場で順次説明会が行なわれるのは前日の21日からってどういう事??と思ってブログに書きましたが・・・。

税金でキャンセル料補償も腹立たしい
旅館・ホテルって3日ぐらい前までキャンセルしてもキャンセル料発生しないはずなのに・・・。おかしいと思ったわ。

そもそも、こんなにネットが発達してても、ニュースに出て来るような小さな旅行会社で申し込む人いるんですね~。
ひと昔前まで、駅前の旅行代理店は旅行シーズン前はお客が多過ぎて整理券配ってかなり待たされた記憶があるけど、コロナ前でも、いつ前通ってもパラパラしかお客さんいなかったよ!!

もし、明日テレビがこの記事の事取り上げなかったら、テレビも政権に忖度してるって事になるね!!

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この記事へのコメント

三日ボーズ
2020年07月23日 07:27
おっしゃる通りでございます。
しかし、恐るべし政治家、ですよ。
こんな時にも、利権を考える。
給付金も事務処理は地方にやらせて、持続化給付金とかも代理店とか民間丸投げ。利権発生!
つくづく、バカな連中が行政を牛耳ってるオカシナ国です。
みんなが賢くならなければならないのに、政治家がバカなままという・・・
yona
2020年07月23日 21:34
三日ボーズさん、コメントありがとうございます。
政治献金はもはや当たり前過ぎて、テレビは取り上げる事もないですね。何しろテレビは、政府広報とかACジャパンから広告料もらってるし、間を取り持ってるのが大手広告代理店なので都合の悪い事は突っ込まない構図ができてると思います。
利権優先でGo To 破滅!!