「ラスト・ゲーム~最後に笑うのは誰だ?!」視聴終了!

ラスト・ゲーム~最後に笑うのは誰だ?!

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敏腕ファンドマネジャーのテホ(ユン・ゲサン)は、株の取り引きで失敗し、多額の投資をしていたヤミ金業者のチョン社長(イ・ドギョン)に捕まった。海に沈められるものの間一髪、生還。しかし、すべてを失う。ホームレスに身を落としたテホは、やがて100億ウォン規模というソウル駅の地下経済の存在を知る。そこはフンサム(イ・ボムス)が君臨し、力だけが支配する世界。ホームレスからの上納金と臓器売買で成り立っている。テホは組織ナンバー2のジョング (パク・ウォンサン)に教えを乞い、幹部たちに闘いを挑む。(フジテレビTWO HPより)

最初マネーゲームがテーマかと思ったら、ソウル駅周辺に巣食う裏社会を描くノアールドラマだった。

主人公チャン・テホを演じるユン・ゲサンは、まさにハマリ役、最後までとことんカッコ良かった。ヒロイン ナラ(ソ・イェジ)とのさらっとしたラブラインも良かったWA。

序列のトップ クァク役はイ・ボムス。とことんワルで、もし刑務所に入ったとしても、刑務所の中から指示を出して悪事を働きそうな人物なので最後の迎え方にはホッとしました。

クァクの手下カマキリを演じるドンハは、「キム課長とソ理事」では、会長のバカ息子だけど憎めないお茶目なキャラだったけど、カマキリは終始眼光するどく別人のようだった。

そして、このドラマの見どころは血みどろアクションシーン。パーティと称するハラハラドキドキの一騎打ちから、集団乱闘シーンに至るまで怖いくらいリアルで迫力がありました。

私は面白かったけど、ノアール系は好みが分かれるジャンルではありますね。

ところで、先日感想を書いたヒューマンドラマ「私のおじさん」とほぼ同時進行視聴でした。
ドラマのタイプは相反するけれど、どちらも主要キャストだけでなく、出演者全てがそれぞれの役になり切っていて素晴らしかった。それは、確かな脚本と演出力の裏打ちがあるからこそ俳優さんたちひとりひとりが生きてくる証だと思うんです。

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