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zoom RSS 春先取り!陽光の南淡路「灘黒岩水仙郷」に行ってきました。

<<   作成日時 : 2018/03/09 17:12   >>

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南淡路「灘黒岩水仙郷」

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オリンピック開催直前に行ったんですが、まとめるのが面倒で今頃のUPとなりました。

「灘黒岩水仙郷」は、淡路島の南端、標高608mの諭鶴羽山系から紀伊水道を臨む急斜面に500万本もの野生の水仙が風にそよいでいて、淡路島の冬の風物詩になっています。

諭鶴羽は“ゆづるは”と読みます。山頂近くには諭鶴羽神社があり、羽生くんも昨年参拝してました。

平昌五輪で優勝した日の夕方、その様子が放送されてましたよ!!狭い道路に鹿が飛び出してきてビックリしてた。


実は我が家は子どもが小さい頃、夫の転勤で淡路島に住んでいました。次男は洲本の病院生まれです。

その頃はまだ明石海峡大橋建設中でした!!

黒岩水仙郷は、今の町に転勤が決まった時、最後に訪ねた想い出の場所なんです。

時は流れて、次男が淡路島と橋で繋がる徳島大に合格した時、何だか不思議な縁を感じました。

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淡路島への起点、高速舞子インターバス停

明石海峡大橋のまさに付け根にあるんですよ。

マイカーだと垂水JCTから長いトンネルを抜けると急に視界が開けて巨大な橋が眼前に迫ってくるので、初めてだとウォーと感動しますよ!!

次男が大学在学中に、このバス停から徳島行直行便は何度か利用しましたが、島内便の乗車は初めて。

いろいろなインターに停車するのでちょっとまどろっこしい!!

家の車だと30分程で通過してしまうけど、最寄の福良バス停まで1時間15分もかかりました。

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南淡路は、特産の玉ねぎ畑が続きます。

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福良バス停からすぐの道の駅「なないろ館」

ここの前から期間中水仙シャトルバスが出ています。(片道800円 2月14日で終了)

山の斜面に張り付くようにアップダウンの道路が続きます。乗車時間30分程。

以前行った時は、道路が狭く車1台通るのがやっとの箇所もありましたが、今は道路幅も広く快適でした。

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水仙郷入口の練り物屋さん。

お砂糖を一切使わず、淡路名産の玉ねぎの自然な甘みで作っているそうですよ!!

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人気の蛸と玉ねぎの天ぷら。注文してから揚げてくれるのでアッツアツでシコシコ!!

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入口 入場料500円 

シャトルバスの乗客は5〜6人と少な目でしたが、観光バスが次々とやってきます。

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階段の遊歩道が一番上の展望台まで延々と続きます。

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通ってきた道路が見渡せます。

遠くの島は夏のハモと養殖トラフグで有名な沼島です。

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展望台からは、海に向って同じ向きに咲き誇る水仙と穏やかな海のブルーのコントラストが見事です!!

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団体客がとぎれてゆったりホッ!!

最近はいろいろな観光地で中国、韓国に加え、豊かになった東南アジア系の観光客も目立ちます。でも、よくこんな辺鄙なところに来るなぁ〜。

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一度に咲くのではなく、日当たりの良い南斜面、東斜面と順に咲いていくんですよ。

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強風でこんなふうに倒れている花も・・・。

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急斜面の遊歩道沿いには、

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鮮やかなピンクの桃の花や、

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梅の花も咲き始めていました。

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いつまでも眺めていたくなるきらきら光る海。地元の人にとっては、当たり前の景色なんでしょうけど・・・。

この日は寒かったけど風が穏やかで、まだ2月初旬なのに、春の訪れを感じる事ができました。





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