テーマ:温泉

青森~道南夫婦旅行<その21>函館ベイエリアのスタイリッシュホテルと函館の夜

私が青森から函館に渡った時期はまだ他県から北海道への移動自粛中でした。北海道はものすごく広く、日本の国土の1/5を占めています。その中で感染が納まっていないのは札幌とその周辺だけなのに、北海道全体を一括りにした移動自粛に疑問を感じてました。札幌から300㎞以上離れた函館は、市のHPによると感染者はわずか7人、4/21日を最後にストップし…
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青森~道南夫婦旅行<その20>最初で最後の北海道新幹線乗車体験!!

新青森駅 駅前にはレンタカー屋さんが並んでてスムーズに返却できました。弘前-新青森間は乗り捨て料金無料です!! 駅構内は、弘前のねぷた、青森のねぶた、五所川原の立佞武多が仲良く並び、青森の玄関口をしっかりアピールしてます!! こちらは、青森出身 棟方志功の「二菩薩釈迦十大弟子」 いよいよ新幹線で北…
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青森~道南夫婦旅行<その19>行って良かった「三内丸山遺跡」

「三内丸山遺跡」は、東北新幹線の新青森駅の南4㎞ほどの場所にあります。コロナの影響で5月末に新幹線が減便決定し、予定してた午後便がまともに運休になってしまったので直前にプランに加えたんです。 ナビが教えてくれたのは、縄文時遊館という遺跡のイメージとはほど遠い大きな近代的な建物。“えっ、遺跡はどこ?!” パッと…
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青森~道南夫婦旅行<その18>八甲田山中の絶景城ケ倉大橋

次は、谷地温泉から20分ほどの、青森市と黒石市を結ぶ城ヶ倉大橋に向います。 急カーブが続き、ぐんぐん高度を上げていきます。雨は容赦なくフロントガラスを叩きつけて・・・。 この辺りがR103の最高所と思われます。雪がところどころ残ってました。 八甲田山では、1902年(明治35年)1月、日露戦争に向けた陸軍の雪中行軍訓練が行われ大規…
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青森~道南夫婦旅行<その17>日本三秘湯?谷地温泉

4日目の最初の目的地は、蔦温泉から車でわずか10分程の谷地温泉(やちおんせん)です。なんと日本三秘湯のひとつだそうな・・・。ちなみに、他の二つは徳島の祖谷温泉と北海道のニセコ薬師温泉だそうで。徳島の祖谷温泉は、20年ぐらい前に行ったけどイモ洗い状態だったナ~。 実は、元々超有名な酸ヶ湯温泉で日…
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青森~道南夫婦旅行<その16>雨にけむる神秘の蔦沼

この旅の4日目はとうとう崩れてしまい、朝からシトシト雨。 蔦温泉旅館の傍には「蔦七沼」と呼ばれる7つの沼(蔦沼、鏡沼、月沼、長沼、菅沼、瓢箪沼、赤沼)があります。そのうちの一つ、一番大きな蔦沼は、周囲1km、散策路の入口から10分ほどで行けるので手軽な散策が楽しめるんです。 せっかくここまで来て憧れの蔦沼に行かないと後悔すると思って…
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青森~道南夫婦旅行<その15>「旅の宿」のモデル 森の中の一軒宿「蔦温泉旅館」②

蔦温泉旅館のレポートの続きです。 これは早朝の宿泊した部屋からの眺め! まずは温泉レポート!! 蔦温泉旅館には、男女入れ替え制の「久安の湯」と、男女別の「泉響の湯」の2箇所があります。どちらも源泉の上に浴槽があって、ブナ材を使用した湯船の底板からぷくぷく新鮮な温泉が湧き出し、空気に触れていない源泉湧き流し!! 磨き込まれた温泉棟…
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青森~道南夫婦旅行<その14>「旅の宿」のモデル 森の中の一軒宿「蔦温泉旅館」①

この旅の3泊目は、奥入瀬渓流入口からほど近い、南八甲田のブナの森に抱かれた一軒宿 蔦温泉旅館さん。蔦の七沼の入口、文人墨客に愛された老舗名旅館です。時が止まったような温泉宿で過ごす至極の一夜・・・。本館の古き良き雰囲気と西館(新館)の快適さを同時に味わえ最高でした。私が利用している旅行サイトのクチコミ評価4.8 ほぼ満点!!実はこの旅館…
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青森~道南夫婦旅行<その13>新緑の奥入瀬渓流

十和田湖をぐるっとドライブして堪能した後は、十和田湖から流れ出る奥入瀬渓流へ!! 奥入瀬渓流とは・・・十和田湖の子ノ口から焼山までの約14kmの流れで、豊かな樹木や十数か所の滝と、千変万化の美しい流れや様々な奇岩・奇勝が見事な渓流美を作り出しており、四季折々の自然美を堪能できます。新緑は5月~6月、紅葉は10月上旬に色づき始め、10月…
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青森~道南夫婦旅行<その12>静寂の十和田湖ぐるりドライブ!!

黒石市から十和田湖へ向かいます。R102 通称“西十和田いで湯ライン”。道路沿いに小さな温泉地が点在しているからです。ランプの宿で有名な青荷温泉もこの辺り!! 途中、虹の湖というダム湖に沿って走りさわやかドライブを楽しめました。実は十和田湖の手前までの山の中ず~っと黒石市で、面積の80%が森林なんです。夫はドライブ大好きなのでゴキゲン…
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青森~道南夫婦旅行<その11>黒石“中町こみせ”で津軽三味線のサプライズ!

弘前からレンタカーで黒石に向かいました。弘前-黒石間は広いバイパスになっていてのどかな田園風景の中を快走30分程!!正面にはうっすら八甲田の山々が横たわっていました。 黒石市には、中町こみせ(小見世)という藩政時代のアーケードがほぼそのまま残されていて、国指定重要伝統的建造物群保存地区および日本の道百選になっています。この日のメイン十…
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青森~道南夫婦旅行<その10>石垣のない弘前城天守!!

いよいよ弘前公園内の弘前城へ!! 三の丸追手門 二の丸南門(南内門)小ぶりの天守を始めとこどころに残る門や櫓は全て現存で国の重要文化財です。 すぎのおおはし 弘前城天守 ここから見ると石垣の上にあるように見えますが・・・。 石垣はなく、土の上に直接置いてある感じ 本丸の石垣が外側に膨らむ「はらみ」がみ…
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青森~道南夫婦旅行<その9>ドーミーイン弘前と弘前散策

1泊目は、弘前城から1㎞ほどのドーミーイン弘前。本町というバス停のすぐ前 “ほんまち”かと思ったら“ほんちょう”だそうで・・・。前回で紹介した100円バスだけでなく、いろいろな路線バスが停車するのでとっても便利。ビジネスだけど観光にも便利、スッキリデザインの綺麗なホテルでした。 ホテルからの眺め!弘前はGWの頃の弘前城の桜{%春web…
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青森~道南夫婦旅行<その8>弘前「あいや」さんで魂の津軽三味線ライブ!!

JR弘前駅 弘前市内には、土手町循環100円バスというとってもリーズナブルなバスが10分間隔で運行していてとっても便利!!このバスで、この日の宿泊予定のドーミーイン弘前に向かいました。 チェックインして部屋で一息ついたら、タクシーで津軽三味線の生演奏が聴ける居酒屋「あいや」さんへ!!あいやさんは、渋谷和生さんと…
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青森~道南夫婦旅行<その7>昭和の香り?津軽鉄道

五所川原の駅舎は立派ですが、駅前は取り残されたような昭和レトロ感が・・・。駅前から東京行の夜行バスが運行されているそうな・・・。運賃4000円~6000円 安!! JR五所川原駅の隣にひっそり津軽鉄道の本社 なかなかレトロでいい感じ!! 津軽五所川原駅 なんだか青春映画のワンシーンのよう!! シブイ味わい!…
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青森~道南夫婦旅行<その6>圧巻!!五所川原の立佞武多

12:33艫作駅から再乗車した五能線で五所川原に向かいました。 五所川原には、立佞武多の館という施設があり、高さ20mを超える巨大ねぷた3体を常時見学できるんです。 五所川原市の立佞武多(たちねぷた)は、「青森のねぶた」と「弘前ねぷた」と並ぶ青森三大佞武多の一つで、8月4日から8月8日に開催されます。(青森はねぶた、弘前・五所川原は…
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青森~道南夫婦旅行<その5>岬にたたずむ絶景不老ふ死温泉

黄金崎不老ふ死温泉 夕暮れ時になると黄金色に染まることに由来した黄金崎に建つ一軒宿です。 テレビでお馴染み、海と一体化したような気分を味わえる波打ち際の露天風呂があまりにも有名ですね。 不老ふ死温泉という名前は、「ここで養生すれば、老いたり弱ったりしない」ということに由来しているそうです。 数日前に予約しておいたら、“リゾートし…
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青森~道南夫婦旅行<その4>日本有数の絶景ローカル五能線②

昼過ぎに艫作駅から再乗車した五能線は鰺ヶ沢から内陸に入って行きますが・・・ 2駅手前の北金ヶ沢駅で突然うっすら雪を被った岩木山が顔を覗かせました。 陸奥赤石駅 ここでも岩木山が駅舎の向こうに顔を出しています。 岩木山は標高1625m その形から津軽富士とも呼ばれています。きっと帰ってくるんだよ~ お岩木山に手を振れば~♪ 鰺ヶ沢…
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青森~道南夫婦旅行<その3>日本有数の絶景ローカル五能線①

JR五能線は秋田県の東能代~青森県の川部を結ぶ全長147.2kmに及ぶ日本有数の絶景ローカル線です。 本来、人気のリゾート列車“リゾートしらかみ”が上り・下り3本ずつ運行していますが、HPには、新型コロナの影響で、5月末まで運休と書いてありました。リゾートしらかみ3兄弟全席指定ですが快速なので青春18きっぷ+指定席券で乗車できるのも人…
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青森~道南夫婦旅行<その2>新日本海フェリーで極上クルーズ②

明るいうちに大浴場へ!!おひとり様貸切、海を眺めながら極楽気分!!(画像はHPからお借りしました) レストランの夕食タイムは18:00~1時間のみ 新日本海フェリーおススメのビーフシチュー大きなお肉とじゃがいもゴロゴロでトロットロ~!! ガラ空きのレストランで過ごしてから展望デッキに出るとちょうど夕暮れ!!と言ってももう7時!!…
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青森~道南夫婦旅行<その1>新日本海フェリーで極上クルーズ①

兵庫県の中国自動車道滝野社IC~吉川JCTからコロナでなくても年中ガラ空きの舞鶴自動車道に入り敦賀に向かいます。運転は同居の長男!入社以来ほとんど取ってない有給休暇を取って送ってくれました。 無事敦賀新港到着 今回乗船したのは、「ゆうかり」という、週1回月曜日だけ敦賀~新潟~秋田~苫小牧と経由していく寄港便です。「阪九フェリー」や「…
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県外移動自粛完全解除前ですが、青森~道南旅行に行ってきました。

旅行を決行した理由 1. 私の住む兵庫県は5/16を最後に感染者0、699人で停まっていて700人目にならないように努力してきた。 2. コロナ騒動が深刻化する前から計画・予約していて、キャンセルするべきかかなり迷ったけど、かえって地方の観光地応援になると前向きに(都合よく)判断した。 3. 完全ハンドメイドの夫婦二人旅で、綿密な…
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冬の播磨灘沿岸は牡蠣海道!<その3>室津の古い街並みへ

室津の牡蠣の直売所は賑わっていましたが、小さな港町の中はひっそりとしていました。 入江に張り付くように民家が立ち並んでいます。 全国的には室津って聞いてもピンと来ないですよね。兵庫県揖保郡御津町室津から、2005年の市町村合併でたつの市御津町室津に行政区分が変わりましたが、この地は遠く1300年前の昔から栄え、独立した文化を持つすご…
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冬の播磨灘沿岸は牡蠣海道!<その2>室津漁港の牡蠣直売所

赤穂へは行きは姫路バイパス~山陽自動車道とササッと高速飛ばして行きましたが、帰りはボチボチと播磨灘沿岸に張り付くように続くクネクネ県道を走って、以前から一度訪ねてみたかった室津に立ち寄ってみました。 姫路ナンバーは運転が荒いので有名。細いクネクネ道をビュンビュン飛ばすので要注意です!! 沖には牡蠣の筏が浮かび、道路脇は競い合うように…
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冬の播磨灘沿岸は牡蠣海道!<その1>鹿久居荘赤穂店で牡蠣料理

先日の週末、いつも利用している旅行サイトの“ポイント消化”で、赤穂温泉の「鹿久居荘赤穂店」さんに牡蠣料理を食べに行きました。 鹿久居荘さんは料理旅館。本店は県境をまたいでお隣の日生にあり、ここは姉妹店です。 赤穂温泉と言っても、風光明媚な赤穂御崎に並ぶ旅館街とは離れていて街中の道路沿い。 11時に予約してたので、まだお客も少なく館…
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DEEPな冬の金沢満喫しました<その10>近江町市場と「金沢巧味」クーポンで和菓子作り

2日目午後は、前述の金沢巧味クーポン(その1で紹介)を使って老舗和菓子店めぐりと近江町市場でお寿司ランチです。(「金沢旅物語」よりお借りした画像を一部編集) 東茶屋街の近くの大通り沿い、きんつばで有名な中田屋東山本店さん巧味クーポンできんつば1個ゲット。さらに自宅用に3個入りと鍔もなか3個バラ買い。きんつば…
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DEEPな冬の金沢満喫しました<その9>藩政時代のお茶屋文化の粋を伝える「志摩」

金沢巧味クーポンに付いている北鉄バス1日フリー切符を使って、城下まち周遊バスに乗り、東茶屋街の最寄バス停「橋場町」で下車。観光客で賑わう東茶屋街のメインストリート その真ん中あたり、注意しないと通り過ぎてしまいそうなお茶屋さんが「志摩」です。斜め向かいは現役のお茶屋さん「懐華楼」、どちらに入るか迷ったけどこちらに!!堂々の国の重要文化…
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DEEPな冬の金沢満喫しました<その8>花嫁のれんと老舗商家の婚礼を知る「金沢市老舗記念館」

私の場合、旅のプランを立てている時も旅の楽しみの一部なんです。今回の金沢旅行に際して、最近、衰えてきた姉の足も考慮しなければいけないので、できるだけメンバーを振り回さずに効率よく満足してくれそうなプランを考えました。ネットで下調べをしていて興味が沸いたのが金沢市老舗記念館でも場所が長町武家屋敷界隈の一番端にあるので迷ったけど、結果的に今…
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DEEPな冬の金沢満喫しました<その7>こも掛けが張り巡らされた長町武家屋敷界隈

金沢のビルが林立する大通りの裏手の用水路沿いに個性的な飲食店が点在するせせらぎ通り。昨夜はどの店も満席でシャットアウトでしたが、朝は歩く人もまばらでひっそり。 そのさらに奥に入ると突然藩政時代にタイムスリップしたかのような一角が現れます。 それが長町武家屋敷跡です。金沢訪問は3回目ですが、その度にやっぱりはずせない大好きなエリアです…
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DEEPな冬の金沢満喫しました<その6>「利家とまつ」の尾山神社

金沢駅から兼六園へ向かう路線バスに乗っていると近江町市場を過ぎてまもなく目にする異彩を放つこの建物は、尾山神社の神門、国の重要文化財です。金沢観光は3回目ですが、過去2回とも車窓から眺めるだけでスルーでした。ホテルのすぐ近くだったので朝の散歩を兼ねて初めて訪ねてみました。 神社の鳥居と異彩を放つ和寒漢洋折衷の建物の組み合わせは不思議ワ…
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