頭真っ白、衝撃の逆転劇!!そしてジュニアが輝いた全日本選手権!!
ランビエール氏とタッグを組んで勇気と自信を取り戻した宇野クンが、大逆転で優勝!!



ショート非公認ながら世界最高得点をたたき出した羽生クンの演技とは思えなかった。完全にヨタヨタ。後半得意の3Aを転倒した時は、頭真っ白!!そして、負けを確信してしまった。




(画像はこの試合とは関係ありません。ネットからお借りしたものです。)
7時からの地上波放送の直前、BSで、前半グループが終わった後、曲かけ公式練習の模様が放送されてました。
元気いっぱいにほぼフルで演技していた宇野くんとは対照的に、羽生クンは曲がかかっている間、疲れているからかほとんど演技しなかった。
そして、本番の演技直前の表情もいつもと違って見えて、いや~な予感がよぎってしまいました。

連戦の疲れ、最終滑走のプレッシャーだけではなく、会心の演技のジュニア、ジャンプ1本のミスでひっくり返りかねない宇野クンとのショート5点差の重圧もあったのかも・・・。
ジュニア世界選手権優勝以来ず~っと全ての演技を録画し、見てきただけに試合中・前後の心理をついつい深読みしてしまいます。

試合後の羽生クンらしからぬ弱音コメント
「疲れました。まぁ、終わっちゃたなぁ、何もないです。ホントに弱かったなぁと思うだけです。」
そして、
女子3位に入った川畑和愛(ともえ)選手に続き、男子も全日本ジュニア優勝の鍵山優真選手が攻めのパーフェクト演技で3位表彰台。



楽しみにしてた佐藤駿選手は冒頭の4Lz転倒が響き5位に終わりました。
でも、今大会は将来が楽しみなジュニア勢が輝いた大会だったなぁと思いました。
それから国際大会に出ると今イチパッとしない田中刑事選手が、(ネットでは殉職なんて書かれてますが・・・
)キレのある4Sを成功させ、そこから波に乗りイキイキした演技で4位に!!3、5位ジュニアの間に滑り込みましたね~。
)キレのある4Sを成功させ、そこから波に乗りイキイキした演技で4位に!!3、5位ジュニアの間に滑り込みましたね~。たぶん、今季も無事世界選手権出場決定でしょう!!



ここからは、高橋大輔ファンは読まないでネ!!



レジェンドの引退ってフジはしきりに持ち上げてたけど、ずう~っと現役でやってきたならともかく、ソチ後いったん引退して昨年選手復帰してやっぱり無理みたいなんでや~めたって感じにしか見えなかった。

でも、明石出身の村元哉中選手とのアイスダンスはとっても楽しみです!!ぜひ、北京五輪出場をめざして下さい!!









羽生クンのショートは

















まるでパレットに絵の具全色出してみましたって感じでしょ。











けっこうトンネル多いです。



保津峡駅を過ぎるとまもなく保津川は桂川となり進行方向右側に!!














亀岡市のキャラクター 















途中のこの小路は人力車専用!!いつからこんな事になったんでしょうね~。この道、昔は普通に歩けたと思うんですけど・・・。

羽生クンのおハコ“ハイドロブレーディング”



もらってました。






Wikipediaで検索してみると、
」
~よそのチャンネルならまだしも、自局で言うかぁ~













