I LOVE とっとり!!カニと雪見温泉でほっこりしました。<その2>三朝温泉
鳥取県の山間部に位置する三朝温泉はのどかな雪景色。
宿泊したのは温泉街の入口にある「三朝館」さんです。
部屋の窓からの景色。いい感じ!!
“適量”の雪は癒されますが・・・。昨日から今日にかけてニュースで鳥取全域で大雪に見舞われていると報じていますね。
三朝温泉のバス停は目の前です。
早く到着したし、ちょうど陽がさしてきたので、温泉街を散策してみました。
三朝館さんの斜め前の旅館「大橋」さん。
昭和初期の木造建築。国の登録有形文化財に指定されています。30年近く前のゴールデンウイークに、親せき一同で泊まった事があります。その頃はまだ大型旅館が主流で、直前に予約が取れたんですよ。時代は変わって今はレトロな旅館が人気ですね。
温泉街の中心に当たる三朝橋から。
橋の下には無料の河原の露天風呂があります。
長男は学生時代、寮仲間と夜中によく入りにきたらしいです。
三朝温泉は世界屈指のラジウム温泉。
三徳川を挟んで、北側は大型旅館が並び(画像左側)、三朝橋を渡ると、細い路地の両側に木造旅館や居酒屋・スナック・射的場などが立ち並び、昔ながらの温泉街風情が漂っています。
本当はネオンが灯る夜に散策したかったけど、天気予報で夜から荒れるって言ってたんで、明るい間の散策となりました。
薬師の湯 足湯と飲泉場があります。
株湯
三朝温泉の起源でもある「株湯」は三朝温泉の元湯で、三朝温泉発祥の地と言われています。
温泉街の端っこというより、温泉街から離れて住宅街の路地を数百m進んだところにひっそり佇んでいます。
入口には飲泉場と、
足湯がありました。
中は湯治場の雰囲気が漂いますが、使っている気配が感じられません!!
入浴料300円だったのでちょこっと入浴してみました。
建物は最近改装されたのか、木造りの更衣室は明るくて床も壁もまだ新しく、浴室は対照的に薄暗く天井が高くてとてもいい雰囲気でした。ジモセンファンにはたまりません!!
中は地元のおばあちゃん達で賑わってました。
お湯が熱い上に温泉成分がとても濃いので、初心者は長湯は禁物だそうです。
救急車で運ばれる人もいるそうですよ!!
旅館に戻る頃には、ぽつぽつ灯りが灯りだしました。
しかし、ときどき雪が舞う中、雷が鳴り出し、すでにその夜の荒れ荒れの前兆が・・・。
<その3>につづく・・・。
宿泊したのは温泉街の入口にある「三朝館」さんです。
部屋の窓からの景色。いい感じ!!
“適量”の雪は癒されますが・・・。昨日から今日にかけてニュースで鳥取全域で大雪に見舞われていると報じていますね。
三朝温泉のバス停は目の前です。
早く到着したし、ちょうど陽がさしてきたので、温泉街を散策してみました。
三朝館さんの斜め前の旅館「大橋」さん。
昭和初期の木造建築。国の登録有形文化財に指定されています。30年近く前のゴールデンウイークに、親せき一同で泊まった事があります。その頃はまだ大型旅館が主流で、直前に予約が取れたんですよ。時代は変わって今はレトロな旅館が人気ですね。
温泉街の中心に当たる三朝橋から。
橋の下には無料の河原の露天風呂があります。
長男は学生時代、寮仲間と夜中によく入りにきたらしいです。
三朝温泉は世界屈指のラジウム温泉。
三徳川を挟んで、北側は大型旅館が並び(画像左側)、三朝橋を渡ると、細い路地の両側に木造旅館や居酒屋・スナック・射的場などが立ち並び、昔ながらの温泉街風情が漂っています。
本当はネオンが灯る夜に散策したかったけど、天気予報で夜から荒れるって言ってたんで、明るい間の散策となりました。
薬師の湯 足湯と飲泉場があります。
株湯
三朝温泉の起源でもある「株湯」は三朝温泉の元湯で、三朝温泉発祥の地と言われています。
温泉街の端っこというより、温泉街から離れて住宅街の路地を数百m進んだところにひっそり佇んでいます。
入口には飲泉場と、
足湯がありました。
中は湯治場の雰囲気が漂いますが、使っている気配が感じられません!!
入浴料300円だったのでちょこっと入浴してみました。
建物は最近改装されたのか、木造りの更衣室は明るくて床も壁もまだ新しく、浴室は対照的に薄暗く天井が高くてとてもいい雰囲気でした。ジモセンファンにはたまりません!!

中は地元のおばあちゃん達で賑わってました。
お湯が熱い上に温泉成分がとても濃いので、初心者は長湯は禁物だそうです。
救急車で運ばれる人もいるそうですよ!!
旅館に戻る頃には、ぽつぽつ灯りが灯りだしました。
しかし、ときどき雪が舞う中、雷が鳴り出し、すでにその夜の荒れ荒れの前兆が・・・。
<その3>につづく・・・。













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