「HOPE期待ゼロの新入社員」初回感想!

HOPE期待ゼロの新入社員

原作は、先日にもブログで書きましたが、韓国の大ヒットドラマ「未生」(みせん)。
さらにその原作は、韓国のWEB漫画です。
どんな風にリメイクされるか、興味深々でしたが、概ね原作のイメージを損なわず、ストーリーもほぼ原作に忠実で合格点だったと思います。
出演者の皆さんが原作の自分の役をかなり研究されてるようですね。外見は当たり前ながら全然違うけどみんなキャラぴったりでしたわ。

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左から 同期/人見(桐山照史)、同期/桐明(瀬戸康史)、同期/香月(山本美月)、 営業3課課長(遠藤憲一)、 主人公一ノ瀬(中島裕翔)、営業3課主任(山内圭哉)・・・。
 
中でも、私は「あさが来た」からやってきた3課主任役の山内圭哉さんとお調子者の同期の人見役桐山照史さんがツボでした。
人見役はすぐ“あさ”の義理の弟と判りましたが、安芸はドラマが始まってから、どこかで見たけど何に出てたっけとず~と気になって、30分ぐらい経ってやっと「加野屋の大番頭さん」って気付きました。歳はちょっと食ってるけどイメージが原作に一番ぴったりだったと思いましたわ。やっぱりこの人実力派ですね!!

原作20話が10話ぐらいに縮むので、初回は原作2話分がギュッと凝縮されてましたわ。
ただ、気になるのは、「期待ゼロの新入社員」というドラマのサブタイトル。原作ではラスト、惜しまれつつも無常にも正社員になれず職場を去る事になり、先に退職した課長が作った会社に再就職、さらに主任も後を追って入社するっていう結末なんですけど・・・。スミマセン、ネタバレ

さて、初回はなかなか気合いの入ったドラマ作りになってましたが、視聴率はいかに!!


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