涼感求めて「醒ヶ井」の梅花藻と雲上のお花畑「伊吹山」へ!!③

醒ヶ井宿を慌ただしく後にして、バスはいよいよ伊吹山ドライブウェーに入り、ドライブウェーの終点で、登山道の入口にあたるスカイテラス伊吹山に向かいます。

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伊吹山と天野川

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伊吹山山頂は滋賀県米原市ですが、ドライブウェー入口付近は岐阜県関ケ原町 天下分け目の合戦「関ケ原古戦場」の近くです。
そこまで行くなら古戦場も寄ってほしいところだけどツアーだとそうは行きませんね。

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夜間滞在・車中泊OK!?

伊吹山ドライブウェーは料金所から標高1,260mの山頂駐車場までは約30分。平地からイッキに駆け上がる全長17㎞の絶景ドライブコースです。
バスの車内で、伊吹山の案内DVDが流れ、パンフレットが配られました。
HPで調べてみると通行料金は普通車・軽自動車3,140円、大型バス12,560円 結構なお値段ですね。

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眼下には古戦場の町関ケ原!!

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こちらは、奥琵琶湖と湖北地方が広がっています。

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終点のスカイテラス伊吹山

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山頂駐車場 この日は日曜日 大きな駐車場にはたくさんのマイカーが・・・。

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数日後の8/11「山の日」、関西ローカル夕方の情報番組の中継が来てて、伊吹山の賑わいが戻ってきたと伝えていました。

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伊吹山山頂は駐車場からさらにミニ登山が待っていました。
西登山コース、中央登山道コース、東登山コース(下り専用)の3つのコースがあって、この画像はゆるやかだけど40分の西登山コースです。
醒ヶ井はある程度ネットで予習してたけど、伊吹山は全然知識不足。🚌を降りたら一面高山植物のお花畑が待ってると思ってました。
西登山コースは歩き易そうだけど時間がかかる。1.5時間しかないツアーの滞在時間を考えて、ちょっとハードっぽいけど片道20分程の中央登山道を選びました。

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獣害防護扉?!登山などした事ない私は、???だらけ!!

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伊吹山ローカルルール
  1. ペットを持ち込まないで! 
  2. 植物や昆虫の採集は禁止! 
  3. お花畑への立ち入り禁止!~ハイ、了解!!

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思ったより急な階段の連続!!パート辞めてから普段はブータラ生活してるから足ガクガク!!
雲上のお花畑どこにあるの???

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途中振り返ると、雲は多いものの向こうの山々の稜線まで見える雄大な風景に癒されますね!!

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湖北の山々の向こうに薄っすらだけど奥琵琶湖と竹生島が見えます。

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ところがみるみるうちにガスってきました。山の天気は変わりやすいとは聞くけれど・・・。

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翌日は、バイトが待っているので何かトラブルがあってはいけないと思い、急遽途中断念!!
速足で駆け降りました。そしたら余計に足ガクガク!!
山上駐車場標高1,260m、山頂標高1,377m 高低差わずか117mと舐めてました。
無念の下山~大袈裟な!!
ところが、下まで無事下りたらまた晴れてきました。

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「そのままよ 月もたのまし 伊吹山」元禄二年秋 芭蕉
高齢の松尾芭蕉は麓から登ってきたって事ですね~。スゴイ!!

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スカイテラス伊吹山の展望台の風力計!!無理して山頂を目指さなくても十分な眺め!!

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ススキが初秋を思わせますね。伊吹山は平地より10°も涼しいんですよ!!

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こちらは福井方面の山々 前日の豪雨が嘘のよう!!

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岐阜県方面の山々はグッと深く高いです。
雲が途切れるのを待っているのかカメラマニアのシニアがずら~っ並んでました。

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余った時間でテラス席で「伊吹名水」のコーヒータイム!!山の空気とおいしいコーヒー!!

結局霧が立ち込めたのはほんの数分だけでしたが、早めに諦めたおかげで、スカイテラスで寛げました。
もし無事山頂に辿りついたとしても、私の足では帰りはかなり焦ったでしょうね~。
でも、前述の「山の日」の中継で3歳の子が登頂した様子を見てかなり凹んでしまいました。
これは、リベンジしなくっちゃ!!でも時間に追われるバスツアーでの登山は懲り懲りかな!!

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下山のバスからもチラっと名残の琵琶湖眺望!!

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バスが向きを変えると濃尾平野も広がっています。

朝一の添乗員さんの第一声「伊吹山は中止になるかも知れません」・・・はどこへやら!!
バスツアーなので滞在時間は短かったけど、いつか行ってみたかった伊吹山は天気に恵まれ満足な午後のひと時となりました。
後日、友人に伊吹山に行ってきたと話すと、その人は登ったけど急に真っ白になって何も見えなかったそうです。
私はラッキーな方だったみたいですね。

涼感求めて「醒ヶ井」の梅花藻と雲上のお花畑「伊吹山」へ!!④・・・につづく