学童保育への理解不足を感じる日々・・・。

全国で多くの学校が臨時休校となる中、厚生労働省と文部科学省は、学童保育を行う際には席の間隔を1メートル以上離して配置するなどできるかぎり子どもどうしが接触しないよう求める感染防止策を全国の自治体などに通知しました。

???

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??? 笑うしかない!!


今朝の某ワイドショーの学童保育に関するコメンテーターの発言!!

「低学年は学童保育に入れるけど・・・。」「学童保育の事は良くわかりませんが、図書館とかの公共施設のは非正規が多く、困っていると聞いているので学童に行ってもらえば・・・。」というような発言されてました。

???

国の方針で5年も前に6年まで受け入れ拡大されてますよ。そのため1学校につきクラブの数が大幅に増えました。

私が採用されたのも拡大以降です。プレハブの増設、空き教室の利用・・・クラブは増やしたけど継続して勤務する人は増えずだからか、慢性的人手不足に陥っています。介護の現場と同じです。

私みたいな教員免許、保育士免許どころか何の資格も持ってない高卒高齢者でも採用されてるんですよ!!

しかも、5~6年の児童は人数こそ少ないですが家庭内に問題があるとか発達障害がある子が多いです。(具体的には知らされてませんが、各クラブに分散されているようです。)

健全な家庭の子は3~4年生ぐらいで自発的に退所していきます。


今回の一斉臨時休校で表向きは学童保育がクローズアップされたように思われますが、まだまだ学童保育への理解不足を感じてしまいます。

現場で働く私すら知らなかったのですが、私の住む市は市の管轄で給料は市から支給されるため、わずか15分の残業でもきっちり残業手当が付きます。ですが今回、全国的には職員にも子ども達にも待遇が悪い民間の学童保育が多い事に驚きました。

私の勤務するクラブは学校内に4つありますが恵まれている方だと思います。外遊び時間には広い運動場で伸び伸び遊んでいます。

昨日は1日雨。学校側の配慮で午後の1時間広い体育館を開放して下さいました。

総勢80人ほど、全支援員、補助員が見守る中、学年を超えてバスケットボールをしたり、鬼ごっこで走り回ったり・・・。

私は、子ども達とクラシックな「だるまさんがころんだ」を楽しみました。

65歳の半分ばーちゃんですが、見守りながらも子ども達から元気をもらっています。毎日クタクタになりますが心地よい疲れです・・・。


長々と支離滅裂なブログになってしまいましたが、読んで下さりありがとうございました。

今日も午後から児童クラブに行ってきま~す!!













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