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zoom RSS 「王は愛する」視聴終了!

<<   作成日時 : 2019/02/10 19:14   >>

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「王は愛する」

ワン・ウォン(イム・シワン)、ワン・リン(ホン・ジョンヒョン)、ソファ(本名ウン・サン)(ユナ)の愛と友情の物語。

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歴史が描くことの出来なかったストーリー
韓国初のハーフの王である忠宣王(ちゅうせんおう)。歴史には彼と父・忠烈王、そして母である荘穆王后(モンゴル・クビライの娘)に関してのみ記録されている。
記録によると、彼らは祖国が違ったために深い葛藤もあり、歴史に振り回されて思う存分愛しあうことが難しかった家族であった。
そうやって生まれて育った忠宣王、ワン・ウォンには歴史に記録されていないまことに美しくうら哀しい恋人がいた、という仮説からストーリーは始まる。
https://www.koari.net/blog/detail.php?id=648からお借りしました。)


すごく楽しみにしていたドラマなのに、初回はよく分からない展開で引いてしまいストップ!!

その後録画を溜めこんでしまい消そうか取りあえず残そうか迷ってた矢先に、いつもは辛口評価の韓流ブロガーのまりんさんが感想UPされ、意外にも高評価だったので続きを視聴再開しました!

なるほど初回こそ?でしたが、韓国ドラマにありがちなダラダラ中だるみ、終盤バタバタ店じまい的な事もなく最後まで楽しめました。

視聴後調べてみたら100%事前制作ドラマ&韓国の人気小説が原作だそうで納得!!でも、前評判の割に視聴率は10%割れしたらしいです。

ドロドロ三角関係を描くというより恋と友情の間で揺れ動く3人の若者の絆が素晴らしい!!

そして、友情を育むといってもウォンは結局絶対権力の王の子でありしかも祖父は元の国王、リンはサンを愛しながらも、終始一歩引いて心の底を見せる事ができず葛藤する姿が愛おしかったです。

ウォンは世子の身分を明かしてからの毅然とした態度が素敵だった。

ユナ(少女時代)は、女優デビューした頃はかわいいけど演技がダイコンと酷評でしたが最近のユナはすごくイイ。昨年視聴した「K2」もこのドラマも難かしい役柄だけど納得の演技だった。

シワンくん、身長こそちょっと見劣りするけどUPに耐えるルックス!!やっぱりラブストーリーは美男美女でなくちゃネ!!

そして、韓国時代劇は朝鮮王朝物より高麗時代の方が衣装がスキ!!たぶんかなり現代的にアレンジしてるでしょうけど・・・。

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