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zoom RSS 「七日の王妃」視聴感想!!

<<   作成日時 : 2019/02/08 02:03   >>

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「七日の王妃」

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私は長編の朝鮮王朝物はあまり見ないので、ドラマを見る時、一応Wikipediaでお勉強します。

ヒロインのチェギョン、 ヨク(晋城大君)、 燕山君は実在の人物。

チェギョン〜端敬王后(タンギョンワンフ シンシ)1487−1557 (パク・ミニョン)

中宗即位前の1499年に結婚する。1506年中宗即位と共に王妃になるが、燕山君の縁戚(父の妹が燕山君の妃)だったために反正勢力の反対に遭い、中宗の反対にもかかわらず、中宗即位後わずか7日後に王妃の身分を剥奪される。
1515年、章敬王后死去の際に、復位させる世論が持ち上がるが、権敏手(クォン・ミンス)らの反対で実現しなかった。
死後、第21代国王英祖の時代に復位される。
(Wikipediaより)

という訳で実在のチェギョンは計算してみると結婚年齢12歳、廃妃は19歳、復位の世論が持ち上がったのは28歳、70歳で死去という事になりますね。


晋城大君(イ・ヨク) 燕山君の異母弟。1488−1544 (ヨン・ウジン)

第11代国王中宗 在位 1506年9月2日 - 1544年11月14日 在位期間38年

暴君燕山君を反対勢力の貴族達がクーデターを起こして廃位追放し、18歳の晋城大君を擁立した。史上、中宗反正(チュンジョンバンジョン)と呼ばれる。


燕山君(ヨンサングン)第10代国王 1476−1506(11月20日)(イ・ドンゴン)

1494年12月29日18歳で即位〜1506年9月2日 在位期間12年

30歳で死去  なおドラマに登場する母の死去は1482年、即位する12年前



要するに史実は、国王の腹違いの弟がわずか11歳で王妃の姪12歳と結婚。姉さん女房ですね〜。

18歳で国王の反対勢力の貴族たちに担ぎ上げられ即位。奥さんの実家が前王の親戚だったから王妃として認められずわずか7日で廃位させられたという事ですね〜。

架空っぽい恋敵のミョンヘも意外にも実在の人物で、
後の中宗の王妃 章敬王后

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史実では子役時代ですでに結婚してるって事になりますね〜。

ドラマとは言え、キャストの年齢構成が史実とあまりにもかけ離れていたのでビックリでした。

史実に近いのはおじいちゃん、おばあちゃんになったラストだけだな!!

最終回の、もしチェギョンとヨクが普通の夫婦ならこんな人生だったかもみたいなシーンにジーンときました。

前半はウソっぽ過ぎるストーリー、パク・ミニョンの若作り演技に白けたけど、後半はまあまあ面白く見れました。

時代劇は初めての燕山君を演じたイ・ドンゴンと、架空の人物ソノを演じたチャンソン(2PM)の演技が良かったナ〜。

 

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