羽生くん、全日本3年連続欠場!覚悟はしていたけれど・・・悲しい!!

ネットでこんな記事を見つけました。

週刊女性PRIME 週刊女性2018年12月25日号

https://www.jprime.jp/articles/-/14025

羽生結弦、高橋大輔の復活でフィギュア界での「特別扱い」に異論

「昨季はオリンピックイヤーであり、羽生選手の連覇がかかっていたので異論なんてありませんでしたが、今季は“3年連続の特別扱いはどうなのか”“将来有望な若手に世界の舞台を経験させたり、ラストチャンスに賭けるベテランや、調子のいい選手に1枠を使うべきではないか”(以下省略)

という意見がスケート連名内部から出ているというものです。

ラストチャンスに賭けるベテランとは今季限りで復帰した高橋大輔氏の事ですね。

「日本のフィギュア界を牽引してきただけに、日本で行われる世界選手権の舞台で華麗なステップと優雅な舞を演じさせてあげたい。」
だそうです。

スケート連名内部?その人、フジテレ内部と繋がってるんやないですか?

高橋大輔氏は引退後、フジテレの解説やってましたね。

(とても緩い解説で、GPシリーズでの織田君の細部にわたりシャープな解説には及ばないと感じてましたが・・・。

そして全日本と世界選手権の放送もフジテレ。

羽生くん欠場が視聴率に響かないように大々的に高橋氏押しするのは、容易に想像がつきますね。

高橋氏人気は今も健在のようで、全日本出場がかかる西日本選手権の会場は満員御礼でした。


でも、羽生ファンとしてひと言言わせて下さい。

羽生くんのGPファイナルへの思い入れは半端ないです。

ファイナルの開催日が羽生くんの誕生日と重なる事も後押ししているのかも知れませんね。

そして、ロシア杯フリー強行出場はGPシリーズ2回出場がファイナル出場の絶対条件だから。

その無理がたたって、またもやGPF&全日本W欠場を招いてしまいましたが・・・。


過去に出場した全日本の演技は決してよくないです。

でも、それはGPで完全燃焼してしまったすぐ後の試合で、モチベーションが緩んでしまうのはしかたない事ではないでしょうか・・・。

だからと言って、決して全日本を軽視している訳ではないと思います。

ましてや、

「全日本を欠場しても世界選手権に出場できる」と「特別扱い」を受ける事に決して甘えてはいないでしょう。

今回の欠場に関して、本人自身「非常に悔しく思います。」とコメントしています。

また、

「将来有望な若手に世界の舞台を経験させる」のは世界選手権ではなくGPシリーズです。

紀平選手は、シニアデビューでGP2回出場というチャンスを実力で掴み世界にアピール、いきなりトップ選手に踊り出ましたよ。

そして、高橋ファンの皆さんからバッシングを受けそうな意見ですが、

今季の世界選手権が日本開催だからと言って、出場は人気ではなく実力で勝ち取ってくださいませ!

ソチ五輪出場選手決定の時のような事はないように願いたいものです。

(この記事は、ネット記事に対する私個人の意見であり反論コメント固くお断りいたします。)








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