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zoom RSS 「誘拐法廷〜セブンデイズ〜」視聴感想!!

<<   作成日時 : 2018/10/10 18:48   >>

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「誘拐法廷〜セブンデイズ〜」

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録画してたドラマを昨夜視聴。

このドラマは韓国の大ヒット映画のリメイクという事で早くから注目してて、ものすごく楽しみにしてたんですが、なんだかスッキリせずモヤモヤが残りました。

何より、このドラマに入り込めなかった一番の原因は、真犯人はやっぱり国光だったし、誘拐犯はすぐ被害者の母親の文子だと分かってしまったので、どんでん返し感がなかったし、7日間の緊迫したリミット感がなぜか感じられませんでした。

原作見てないので、ネットで原作のあらすじをUPしている複数のブログを読ませてもらいました。

そしたら、人物や状況設定が原作と大きく変わってしまっているのが判りました。そして、それが、このドラマを薄っぺらなものにしてしまってたように思います。

誘拐されたのは運動会なのになぜか音楽会に変わってたし、相棒のチャライ弁護士なんか出てこないし、麻薬の売人だと証言したのは、容疑者の妻なのにタダの友人になってしまってたし、

日本の検察への配慮?原作は政界進出を狙っている現役の部長検事なのに元検事の代議士に変わってた。

そして、犯人にされかかった薬物依存症の青年。原作は鼻ピアス。一般人でも当たり前にやってる耳ピアスと異様な鼻ピアスとでは受けるイメージ違い過ぎ。すごく普通の美青年に見えてしまった!!

原作は犯人の妻や雇われ共犯などの協力者がいるらしいけど、本作では母親の単独犯のようになっている。

いくら何でも初老のオバチャンが1人でこんな凶悪事件起こすの無理でしょ!!


韓国サスペンスは、なりすまし、不法侵入、ハッキング、捏造、盗聴、暴力・・・なんでもありと、ブログで常々書いています。

本作でもいろいろあって、ネット上では、このドラマのそういうシーンを突っ込むコメントを多数目にしました。

確かに、“正義感”が前面に出て来る日本のドラマでは通用しませんね。

でも、原作のたたみかけるような複雑なストーリー、複雑な人間関係をバッサリ削って変えてしまっておいて、そういうところだけ取り入れて韓国ドラマってこんなもん!って思われるのは、ディープな韓国サスペンスファンとしては悔しいです。


最後の母親のことば

原作「私の弁護もしてくれる?」

本作「もし、弁護が必要なら私に言って下さい。」

これでは、視聴者が受ける感情、随分と変わってしまうと思いませんか?


ただ、原作もこのドラマ版でもやっぱり納得いかないのは、なぜ被害者の母親は、凶器の彫刻用ヘラだけで逮捕拘留中の容疑者が真犯人だと断定したのかという事!!

ちゃんと警察に提出して指紋とかDNAとか科捜研で調べてもらわなきゃわかんないでしょ?!ねえ、まりこさん!!










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