どうしちゃったの?メドベージェワ選手、そしてさわやかに弾けた新星 山下真瑚選手! 

GPシリーズ第2戦 カナダ杯

昨夜、ダラダラ0点を繰り返し延長12回引き分けで終わった日本シリーズのあおりを受けて、

番組が始まったのは午後9時開始の予定がなんと11時20分。

まあ、どうせとっくに終わって録画なんですけどね。

これでもかこれでもかとCM流していらいら。

録画して今日、飛ばし見しても良かったんですが、

土曜日深夜に夜更かししてリアル視聴してしまいました。


☆女子ショート感想

羽生くんと同じオーサーコーチに支持したメドベージェワ選手だけど、

初戦のオータムクラシックは2位だった。

そして、今回のショートの3本目のジャンプ転倒、コンビネーションを付けらず0点。

技術点はわずか26.50、演技構成点34.33(トップ)で何とかカバーして60.83

順位はまさかのショート7位で最終グループに残れなかった。

絶対女王を誇ったメドベージェワ選手。
どうしちゃったんでしょうね~。


今季シニアデビューの新星 山下真瑚選手! 

かわいいルックスとスタイル、ダイナミックなジャンプでジュニアの時から注目していましたが、

シニアデビュー戦でも、坂本花織選手を彷彿とさせるダイナミックなジャンプを完璧に決め、

技術点35.41 演技構成点30.89 計66.30(ショート3位)

得点源の3Lz+3TはGOE1.85で11.95

同じ3Lz+3Tを跳んだ樋口新葉選手を上回っていました。

画像
まさに、若さがはじけた演技で魅了してくれました。

(画像は記事とは関係ありません)


樋口新葉選手は完璧なジャンプ、アップテンポでパンチの効いた盛り上がるプログラムで、

アメリカ杯の宮原選手、坂本選手に続き70点超えと思われたけど、

技術点34.02 演技構成点32.49 計66.51(ショート2位)
山下選手とほぼ並んだ点数。内訳見たけど素人オバチャンにはよくわからなかったヨ。


ショート1位はロシア トゥクタミシェワ

完璧なトリプルアクセルを決め、 技術点42.39 演技構成点31.83 計74.22 

彼女も樋口選手同様、平昌五輪に出場できず、その悔しさを爆発させたと感じる圧巻の演技でした。



☆追記

さっきネットに結果UPされてました。

山下真瑚選手 フリー136.76で、SPとの合計203.06 2位 

デビュー戦で200点超えはすご~い!!

次戦は羽生くんと同じ第5戦ロシア大会!!次も表彰台に乗ってファイナル出場目指してね!!


メドベージェワ選手 フリートップ137.08  計197.91
7位から巻き返して3位
でも、200点超えできないメドベージェワ選手なんて信じられないよ!!
彼女の心と体の中にいったい何が起きているんだろう・・・。 


樋口新葉選手6位 
えっ、なんで~


優勝は、トゥクタミシェワ

フリー129.10 ショートの貯金で逃げ切り!!203.32


男子は余裕で宇野昌磨選手が優勝。ファイナル出場ほぼ決定だね。

でも、演技はちょっと後半スタミナ切れでミスが目立ってました。

男子のフリーは演技時間30秒減ったけど、各エレメントの数は同じだから大変みたいですね。

羽生くんも初戦オータムクラシックのフリーの演技後、息ハーハーでしたWA。



WAO!!今夜テレビで演技確認しなくっちゃ!!待ちきれな~い!!

そして、いよいよ来週は第3戦フィンランド杯

羽生くんの登場だ~!!




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