「えんとつ町のプペル」と「春節祭」で神戸はごったがえしてました!<その2>

「えんとつ町のプペル」展は大行列!!

画像

夕方展示会場の「神戸別品博覧会」に戻ってくると、行列は減るどころか更に伸びてました。

でも、あきらめる訳にはいきません。何しろ展覧会は明日までなんだから!

画像
1時間待ってやっと建物の傍に!!
建物自体がアーティスティック!!ココだけまるでパリのモンマルトルの様。

画像
更にぐる~っと廻って、やっと建物の中に入ってから2階の会場にたどり着くのに2時間近くかかりました。
意外にも子どもさん連れは少なく、若い男性も目立ちました。

画像
原画ではなく“拡大プリント”した絵の後ろからライトを照らすという珍しい展示方法です。ライトのおかげで絵がくっきりと浮かびあがってとても幻想的でした。

何と入場料無料です。私的には、入場料払っても、原画も一緒に見たかったけど・・・。

この展覧会は“原画展”ではなく絵本を買ってもらうためのあくまでも商業ベースに乗った“イベント”って事なんですね。

そして、この絵本は作者西野氏の原画を元にクリエイター達が分業で制作~どちらかと言うと漫画やアニメ制作に近い手法だと思いました。

そのせいでしょうか・・・。一般的には展覧会は撮影禁止なのに、どんどん撮影してSNSにUPして良いってネットで読みました。

画像


画像

西野さんは兵庫県出身だそうです。絵の背景は高度成長期の尼崎の工場地帯のようでもあり、
三宮・元町の裏通りのようでもあったり、南京町のようでもあったり、どさくさでロンドンのテムズ川とビッグベンみたいなのがあったり、「千と千尋の神隠し」の湯屋のような建物があったり・・・。

登場人物の名は外国人なのに、絵の中の看板はみんな日本語だったりと遊び心満載で、子どもよりもむしろ子どもの心に戻りたい大人のための絵本だと思いました。

画像
プペルとルビッチの美しい友情が伝わる感動的なシーンです。
(※作品の画像はカメラ撮影時の歪を修正するためトリミングしています。実際は正方形です。)

画像
会場の説明ボードによると、ゴミ人間ハロウィン・プペルの名は「ゴミ箱の設置を義務付けたフランスの県知事ウジューヌ・プペル」から、少年ルビッチは西野さんの大好きな映画監督エルンスト・ルビッチから取ったそうです。

画像
スケッチブックと0.03ミリのペンのみで書いたという原画はとっても興味深かったです。まるで、CMやアニメの絵コンテの様!!

ただ、33人ものクリエイターが関わっているのなら制作風景の写真も展示されてたら、制作の苦労も伝わったのでは・・・と思いました。

画像
ビルを出ると最後の行列が・・・。ご苦労様!!

絵本は最後にもちろん買って帰りましたよ!!

後ろの奥付を見ると10月初版なのに、わずか3ヶ月で13版になってました。


☆西野さんの公式ブログには、この絵本制作に関わるいろいろな事が書かれていますよ。
http://lineblog.me/nishino/

☆絵本の全編もこちらでUPされています。↓
http://spotlight-media.jp/article/370505056378315909

同じ建物の3階では朝ドラ「べっぴんさん」の展示もありました。

なんだこりゃというしろものでしたわ。



【中古】児童書・絵本 ≪児童書・絵本≫ えんとつ町のプペル / にしのあきひろ【02P03Dec16】【画】【中古】afb
ネットショップ駿河屋 楽天市場店
発売日 2016/10/27 メーカー 幻冬舎 型番 - JAN 9784344030169 備考

楽天市場 by 【中古】児童書・絵本 ≪児童書・絵本≫ えんとつ町のプペル / にしのあきひろ【02P03Dec16】【画】【中古】afb の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

えんとつ町のプペル [ 西野亮廣 ]
楽天ブックス
西野亮廣 幻冬舎キングコング西野BKSCPN_【bookーfestivalーthr】 発行年月:20

楽天市場 by えんとつ町のプペル [ 西野亮廣 ] の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック