子役ちゃん達がグッと掴んだ今年の大河!“おとわ”はまるで一休さん!!

主人公の井伊直虎は『大河』史上最も知名度がない人物だそうで、始まるまではまったく興味がありませんでした。

初回を見て続けるか判断~私みたいな人結構多かったのでは・・・。

ところが、スタートから予想を裏切ってメチャクチャ面白い!!

無名の主人公にも関わらずドラマを面白くしているのは、言うまでもなく脚本!!

脚本家さんは、なんと「世界の中心で、愛をさけぶ」「JIN-仁」森下佳子さんだとか。

そして、ドラマスタートから私の心を掴んだのは子役ちゃん達の活躍!!

元気印の主人公おとわちゃんの行動、発想はまるで一休さん。

来週の予告ではホントに一休さんみたいにつるつる坊主になるんですね。

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亀之丞、鶴丸くん、さらに、第3話では、くりくりお目々の瀬名ちゃんに、今川義元のお坊ちゃま龍王丸が登場!!

みんな、めちゃくちゃ可愛いの!!

可愛いだけじゃないよ!!

この人達の子ども時代はこんな感じだったのでは・・・と思ってしまうくらい、大人になってからの役者さんにイメージぴったりなんですよね。

この子達が成長した後、今川→織田→徳川・・・とこれから歴史の波に関わって行くんですね。

びっくりぽんなのは、瀬名ちゃんは徳川家康の最初の正室「築山殿」。菜々緒が演じるらしいので、やっぱり悪女的に描かれるのかな・・・。

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瀬名ちゃん役の丹羽せいらちゃん

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後の築山殿役 菜々緒


井伊家のその後について調べてみると・・・

おとわパパは今川VS織田の「桶狭間の合戦」で討ち死して、

井伊家を継いだ直親(亀之丞)は殺害され、

直虎(おとわ)が直親の息子直政の後見人となり、

その直政は徳川家康の四天王として家康の天下統一に貢献。

そのご褒美として与えられた彦根藩は、幕末に大老井伊直弼を生み、

さらに、彦根井伊家16代当主井伊直愛氏はなんと1953年~1989年 9期も彦根市長を務めたそうですよ。

一昨年の「花燃ゆ」の主人公は吉田松陰の妹だけど、歴史上人物の妹・妻というだけでしたが、

直虎は同じく無名だけど井伊家の基礎を作った重要人物と言えますね。

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