赤穂御崎で春爛漫!<その3>古い港町「坂越」

赤穂御崎から海岸沿いを通って、隣の坂越に向かいました。
坂越は小さな港町。以前から訪ねてみたかった町です。

相生と共に冬場のカキの養殖が有名ですが、生産量が少ないので地元に行かないとなかなか出会えません。
前述の赤穂御崎温泉は冬のカキのシーズンにはおいしいカキを求めて賑わうそうです。

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古い町並みは、千種川から港までの「大道」という名の通りに集中しています。

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旧坂越浦会所
1832年に建てられ、会所や赤穂藩の茶屋として使用されていたものを、H6年に修復して公開しているそうです。
4時閉館でぎりぎりタイムアウト。中も見たかったな~。

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奥藤酒造さん。坂越駅に置いてあった観光案内マップによると、創業慶長6年、兵庫県で2番目に古い酒蔵だとか。
古い町には必ずと言ってありますね。こういう老舗の大きな酒蔵。

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建物の一部が郷土資料館として開放されてました。

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中には代々使われてきたらしき酒造りの道具や生活道具がびっしりと!
展示物と同様、建物も古いからか歩くとあちこちからギシギシ恐い音が・・・。

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こんな懐かしい足踏みミシンも。

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画像の端から端までず~と奥藤さん。

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どちらも奥藤酒造の建物の間の路地。貫禄ありますね~。

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坂越まち並み館
旧奥藤銀行坂越支店。当時の大金庫が残されているそうです。
奥藤家は銀行もやってたのね。かなりのお金持ちだった事が伺えますね。
ああ~ここも見たかった~。閉館早すぎ!
撮り忘れたので赤穂観光協会のHPからお借りしました。

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画像左端が坂越まち並み館です。

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波静かな坂越湾。
海からぴょんぴょん飛び出す大きな魚がいっぱいいて面白がって見ていたら、地元のおばあさんが“ボラ”だと教えてくれました。

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もう陽が暮れかけていたけど、小高い山の中腹に咲き誇る桜が気になって行ってみました。
坂道から眺める瓦屋根の町並みが癒されます。

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船岡園という公園。夜桜も楽しめるのかぼんぼりが並んでました。

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赤穂線は相生から岡山に入る単線です。
そして、坂越駅は無人駅。
播州赤穂駅に向かう下りは無人駅に似合わない大勢の通勤、通学客でびっくりしました。
妹に車で送ってもらって、この直通新快速で帰路に着きました。
職場でちょっと嫌な事があって、くしゃくしゃしてたんだけど、お花見小旅行のおかげで吹っ飛びましたわ。
私のガス抜きは旅に限るよ!

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