「軍師官兵衛」久々にキャストと制作陣の心意る気が伝わドラマ

今週もとても見応えがありました。竹中半兵衛の死、策略家宇喜多直家の織田への寝返り、荒木村重の逃亡、そして官兵衛救出・・・
わずか45分にいろいろな出来事がぎっしりと詰まっていましたね。

ここ数年の大河ドラマは絵面とストーリーに動きが少なく、ものたりなさを感じる事が多かった。
昨年の「八重の桜」も幕末編は面白かったけど、後半の明治編などはほとんどせまいセット撮影のため、
ストーリーのリアリティや、京都―東京―会津の距離感も伝わりにくかったし、部屋の中のせりふだけで進んでいたように思います。

今年の官兵衛もセット撮影が多いにもかかわらずその辺りの不満を感じさせません。
メリハリのある脚本と、キャスト一人一人の演技力と、はっきりした人物像が際立っているからだと思います。
特に前半のキーマン田中哲司さん演じる荒木村重の、気性の激しい織田信長に屈しない態度には共感できます。

私の地元播磨の小さなが豪族が、まるでブルドーザーで地ならしするかのように、次々と滅ぼされ落城していくのは見ていてつらいけど史実は史実!!

久しぶりにストレート直球の戦国時代物で見応えがあります。
序盤、視聴率は伸び悩んでいたようですが、ここ数話上昇中なのも、ドラマが面白くなってきた証ですね。

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