今頃、録画でソチ五輪閉会式②ロシアのクラシック音楽に魅せられました。

ソチ五輪閉会式は、厳かな開会式とはうってかわってなごやかな雰囲気でした。
(フィギュアの選手たちが同じ場所に仲良く固まって入場着席してたのに、羽生くんだけ別のところに“はみご”になってたのが気になりましたが・・・。)

華麗なアトラクションはロシア文化の高さを再認識させてくれました。

私が特に魅せられたのは次々と流れるロシアのクラシック音楽。
ピアノのパフォーマンスではセルゲイ・ラフマニノフの『ピアノ協奏曲第2番』
ロシア文学のシーンでは『仮面舞踏会』
偶然なのか、前者は今回の浅田真央選手のフリーの曲、
後者はバンクーバーのショートの曲でした。
バンクーバーのフリーもラフマニノフの『鐘』でしたね。
今回もラフマニノフを選んだ事に真央ちゃんのオリンピックフリーのリベンジと固い決意を感じました。
途中、観客席の真央ちゃんが映し出されてましたが、笑顔でとっても嬉しそうでした。

そして、気になった曲がロシアのサーカス団が登場する時に流れた曲。

ドミートリイ・ショスタコーヴィチの「ジャズ組曲第2番」という曲だそうです。
韓国ドラマのOSTだったように思って、ネットで調べてみたけど何も出てこなかったので思い違いね。
とても気に入って昨夜、You Tubeで何回も何回も聴きました。今もこのブログを書きながら聞いています。
重厚感があって、それでいて哀愁を帯びていて、華麗な貴族の舞踏会を思わせるんだけど、
以外にも1906-1975生存 まさに暗黒の旧ソ連時代の作家でした。


曲名で検索するといろいろ出てきたけど、これが音も映像も良かったです。
たぶん、ロシアを紹介するプロモーションビデオです。美しいモスクワの夜景やバレー、新体操などのスポーツシーンが出てきますよ。
ぜひ、聞いてみてください。
私のブログからだと不安な方はこちらへ直接どうぞ!!→http://youtu.be/KjaeHkVHVA0

厳重な警備の元、無事にオリンピックを成功させたロシア。
だけど、終わったとたんウクライナに軍事介入しようとしています。
この国の体質は旧ソ連時代とあまり変わってないように思います。
これでは、せっかくの平和の祭典のイメージが台無しになるのでは・・・。





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この記事へのコメント

naomama
2014年03月03日 13:38
yonaさん
こんにちは。記事とは関係ありませんが、今夜の韓ラブでイジュンギくんのイベント映像があるそうです。
ご存知かもしれませんが、お知らせだけしておきますね。
2014年03月05日 00:28
お知らせありがとうございました。
せっかく知らせてくれたけど、まったくノーマークでごめんなさい。たぶん1月のファンミでしょうね。
それよりもっと残念だったのは今夜のNHKBS1のNHKスペシャル
「新王者・羽生結弦」が見れなかった事。
お風呂上りに、新聞の番組表で気づいて大ショック
只今、完全にユズクン病にかかってます!!

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