エネルギッシュな高知で「初鰹の藁焼き塩タタキ」

ゴールデンウィーク、高知へ強硬日帰り旅行してきました。

高速を乗り継いで9時過ぎ高知IC通過。
高知屈指の観光地「桂浜」への道路は例年大渋滞するらしく、
ちょっと離れた高知競馬場の無料駐車場から無料の送迎バス運行という
情報を事前に高知市のホームページでゲット。
おかげでストレスなく桂浜に到着することができました。
高知市のいきなはからいに感謝です。

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高知と言えば坂本龍馬!

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昨年の鳥取砂丘に負けてませんね。雄大な風景に感動!

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桂浜水族館前で!

お昼は高知城近くの「ひろめ市場」「初鰹の藁焼き塩たたき」と決めていたんですが、
この日は高知の風物詩「日曜市」と重なって、市街は大変な人と車。
これも事前に調べてあった「豊永屋」という激安パーキングをぐるぐる探し回って見つけました。
こんな車の量だから満車かもと思ったら以外にも余裕あり、ラッキー。

やっと辿り着いた「ひろめ市場」は熱気ムンムン狭いフロアに人、人、人。
考える事はみな同じ、HPのおススメ店はどこも長蛇の列。
我が家のめざす「明神丸」は特にすごい。
案内のお兄さんはかなりいらだっている様子。人間ですもの無理もないです。

基本並ぶのは苦手は我が家ですが、ここまで来たからには食べて帰らねば心残り、根性で並んで「塩タタキ定食」ゲット。
(人が多すぎてはずかしくて写真は撮れませんでした)

う~ん、ウマイ!さすが本場の生は違います。

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一瞬のパフォーマンスすごい!!

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予想以上にランチタイムを取ってしまったので、「日曜市」はゆっくり見れませんでした。

次はわが家のお馴染みの旅スタイル、「旅館でゆったり日帰り入浴」
今回は老舗旅館「三翠園」さんへ。
入浴時間の制限があるので高知城は後回しです。
一人900円、3人以上なら700円何と良心的なお値段でしょう。

「水哉閣」という3階建の温泉棟が旅館と長い廊下で繋がっていて広い庭園がありました。
この庭園で披露宴があるのかな。セッティング中でした。
ホテルもいいけど老舗旅館で披露宴もステキだな・・・
(この後訪ねた高知城の入り口で白無垢の花嫁さんと袴姿のお婿さんが、
お城をバックに記念写真を撮ってましたよ。もしかしてこのカップルだったりして・・・)

大浴場はちょっと古さを感じましたが、広々してるし露天風呂は開放的で気持ち良かったです。
何より静かで人が少なくてゆっくりできるのが最高!!

男湯2階「一豊の湯」
女湯3階「千代の湯」
施設/大浴場・高温風呂・水風呂・露天風呂・サウナ・打たせ湯
入浴時間 午前10時~午後4時 ※4時までに入ったら大丈夫みたいです。

詳しくは旅館のHPをご覧ください。http://www.sansuien.co.jp/

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ここの敷地は土佐藩山内家下屋敷跡、玄関横は現存する下屋敷長屋で重要文化財です。
歴史を感じますね。
中は見学自由。高知にゆかりのある歴史上の人物達の肖像画や写真が並んでいましたよ!

すぐ前の公園には山内容堂公の銅像も立っていました。

ラストは高知城へ。
入館時間6時まで延長のおかげでぎりぎりセーフ。
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逆光で分かりづらいですが教科書でおなじみ板垣退助像です。

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フーフー息を切らして登った天守閣はぐるっと外に出られる構造になっていて、
流れる風が気持ち良く、夕暮れの山々の折り重なる様子がとてもきれいでした。

殿様気分で「絶景かな、絶景かな!!」

帰りは覚悟していたものの大渋滞。
まあ、翌日も休みなのでSAで休憩取りながらぼちぼち帰りました。

日帰り旅行は、思い立ったら即決行、
予定を天気予報にあわせられるのもメリットですね。
あわただしいのはデメリットだけど・・・

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