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zoom RSS みちのく夫婦旅〜<その10>憧れの銀山温泉だったけど・・・。

<<   作成日時 : 2018/07/02 16:42   >>

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「手打 大石田そば きよ」さんから、豊かな田園風景を眺めながら東へ30分程、

いよいよ2日目のハイライト銀山温泉へ!

NHK朝ドラの名作「おしん」の舞台として放送当時脚光を浴びてましたね。

「おしん」の影響を受けたわけではないけど、大正ロマンのノスタルジックな風景にずっと憧れてました。

銀山温泉は、かつて江戸時代初期の大銀山として栄えた「延沢銀山」の名称に由来しています。
大正末期から昭和初期に建てられた洋風木造多層の旅館が銀山川の両岸に沿って軒を並べ、昔ながらの独特な景観を味わうことができます。(銀山温泉HPより)


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銀山川の両岸に開けた山間の小さな温泉街は一般車侵入禁止。

各旅館も温泉街の外に駐車場を設けてそこから送迎しているらしく、旅館の名前がついた駐車場が並び、

日帰り観光客向けの無料駐車場は一番遠く、温泉街から1kmぐらい離れたところにやっと見つけました。

駐車場が遠いからか路上駐車もけっこう多く見られました。

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写真撮るのを楽しみにしてたけど、温泉街のちょうど中心の旅館が建て替え中。

橋には無粋にも建築重機がどっかり占領してて、風景がぷっつり分断、結局奥の半分しか撮れませんでした。

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二階の窓の上に並ぶ絵がユニークな「古山閣」。

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銀山温泉のシンボル的存在「能登屋旅館」。直に眺めるとなかなかの貫禄です。

せっかく遥々来たんだから記念にひとっぷろ。

前もって日帰り入浴できる旅館をチェックしてました。

残念ながら、「古山閣」も「能登屋旅館」も日帰り入浴不可。

旅館街の真ん中辺の旅館に決めました。(営業妨害になるので旅館の名前は出しません。)

受付の第一印象、何だか愛想悪〜い。

旅館のHPにはレトロなカフェを併設していると書いてあったので、ここで入浴してカフェで休憩というプランをたててたんですが、「やってません」とそっけない。

言い方と態度がすごく高飛車で気分が悪くなりました。

外観はノスタルジックだけど中はごく普通の個人旅館っぽい。

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お風呂はまあまあレトロな雰囲気。

瓢箪型の小さな湯船に仕切りがあって、熱めとやや温めの源泉かけ流し。

泉質はナトリウム―塩化物・硫酸塩温泉(低張性中性高温泉)。

塩化物泉と言えば、別府とか皆生とか海辺の温泉に多く見られる温泉ですね。

こんな山間部になんだか不思議な気がしました。

日帰り客には冷たかったけど、500円だし、お湯は良かったからOKと言う事で・・・。

いつもは私より先に出てくる夫がなかなか出てこないと思ったら、熱すぎてすぐ入れないから他の人といっしょに必死で冷ましてたんだとか!

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旅館街の奥に小粋なカフェを見つけたので、外のテラス席でお茶しました。

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温泉街を眺めながらのコーヒーは美味しい。

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隣のお家の“まめ助”みたいな柴犬くん!!

ボーッと眺めていると、温泉街の途切れた向こうに歩いて行く人がけっこういるので後から行ってみたら、温泉街はまだ続いてました。

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カレーパンが人気だそうです。

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橋のたもとにかわいいすずらんの鉢が・・・。

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メインの温泉街とは雰囲気違うけど自然いっぱいでいい感じ!!

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一番奥にはこんな涼しげな滝も!!後で調べたら「白銀の滝」というそうです。

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付近にはレンゲツツジがあちこちに!

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夜はいい感じですね〜。(ネットからお借りしました。)

ここは日帰りではなく泊まってゆっくりする温泉みたいです。でも値段はどこも結構お高め。殿様商売と言うのでしょうか・・・、ほっといてもお客さん来るから態度もお高め!!

「今も伝統を生かした温泉街にしていくための努力を街をあげて行っています。」HPの紹介記事がなんだかむなしいよ〜。

帰り際に今回の旅初チャイナのぞろぞろ団体さんと遭遇。間一発やった!!


みちのく夫婦旅〜<その11>仙台の奥座敷作並温泉の老舗宿「鷹泉閣岩松旅館」・・・につづく

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