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zoom RSS もう一つの「寺田屋事件(騒動)」!!

<<   作成日時 : 2018/06/11 17:29   >>

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来週の「西郷どん」は、予告編によると、「寺田屋騒動」らしい。

伏見の「寺田屋」と言えば、坂本龍馬が伏見奉行所に襲撃され、深手を負ったけど、宿のお龍の機転で難を逃れたという話が有名ですね。

寺田屋はもともと薩摩藩の定宿でした。

当時の寺田屋はいろいろ言われていたけど、「鳥羽伏見の戦い」で消失して、明治以降に再建したという説で今は落ち着いているらしいです。


「寺田屋騒動」 文久2年4月23日(1862年5月21日)

有馬新七(ドラマでは増田修一朗)ら薩摩藩の急進の尊王派は、他藩の尊王派と共に関白九条尚忠と京都所司代酒井忠義を襲撃する計画を企てる。

上京し朝廷より志士始末の命を授かった島津久光は、それを察知し大久保一蔵ら側近に説得させたが応じず、剣術に優れた大山格之助(ドラマでは北村有起哉)ら8名に追討を命じた。

寺田屋内で激しい“同志討ち”となり、追討側は死者1名、重傷者1名、尊王派は有馬新七ら死者6名、2名は負傷のみだったが後に切腹を命じられた。

他藩の尊王派も処罰された。この事件の鎮圧により久光は朝廷からの信望が厚くなった。

(以上 Wikipediaを参照してまとめました。)

画像
(画像はネットでお借りしました)

私がこの事件を知ったのは、実際に寺田屋に見学に行った時。

建物の脇の立札に書かれていたのは“龍馬の事件”ではなく、この薩摩藩士“同志討ち”の悲しい一抹でした。

すでに見学時間を過ぎていて中には入れませんでしたが、立札を隅から隅まで読みふけってしまいました。

来週のドラマではどんな風に描かれるんでしょうか・・・。


ところで、「西郷どん」の前回では、西郷が無断で下関を離れ京に説得に行ったように描かれてましたが、

実際には西郷が行ったのは大阪で、説得に行ったのは久光に随行して京入りしていた大久保だったのでは?!


それから、このドラマは、一般受けするようにいろいろ起こる事件を簡単に描いていますが、かえって幕末の流れを分かりづらくしているように思うのは私だけでしょうかね〜。



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