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zoom RSS みちのく夫婦旅〜<その8>山形そば街道の名店「手打 大石田そば きよ」

<<   作成日時 : 2018/06/30 14:32   >>

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山形県を南北に流れる最上川に沿って、村山市から北へ大石田町、尾花沢市まで、それぞれ「最上川三難所そば街道」、「大石田そば街道」、「おくのほそ道 尾花沢そば街道」と呼ばれる3つのそば街道が存在します。

山形のそばは、信州そばより太くてやや硬くコシが強いのが特徴で、大きな長い板や木箱に2〜3人前のそばを豪快に盛りつけた「板そば」は、山形県独自の食べ方として知られています。

農作業の合間にみんなで囲んで食べたのが始まりだとか・・・。(以上ネット記事参照)

前もっていろいろ調べて大石田そば街道の「手打 大石田そば きよ」さんに決めていました。

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まだ平日の11時過ぎにもかかわらず、すでにお店の前の駐車場には車がいっぱい。

お店の左側のテントはウェイト用でしょうか。週末はかなり行列ができるらしいです。

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道路を挟んだ駐車場の前は最上川。もともと芭蕉の句はここ大石田に滞在中に読んだ句で「「五月雨を集めて涼し最上川」だったそうです。

ゆったり流れる様は確かに「早し」より「涼し」の方があってる気がしますね。

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夫は板そば(大盛)、私は(普通盛)、そして周りを見回すとみんなそろって注文してる「あたたかい鳥つけ汁」を一緒に注文。

注文受けてからの手打ちなので結構待ちました。でも、普通のお宅のお座敷にいるような雰囲気なのでぜんぜん気になりません。ちょうど良い休憩TIMEになりました。

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メニューの上には、店の名前の由来になってる開店当時の「きよ」さんの写真と記事が・・・。すでに他界されているそうです。

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山形では、先にこういう朝漬けがたっぷり出てくるのも特徴らしいです。わらびや生のキクラゲなんて初めて食べましたWA。

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いよいよやってきたリアル板そば。すごいボリューム。

つなぎを一切使わない極太の十割そばは、そばをすするというより、しっかり噛んで蕎麦の風味を味わうという感じかな。

普通に冷えたつけ汁で食べたり、温かい鳥つけじるに浸けて食べたり2通り楽しめました。

いっぱい「鳥つけじる」が残ったので夫がちょっと飲んでみたら、「そのまま飲むのは無理やなぁ」・・・と。あくまでも“つけ汁”です。

あたたかいそば湯もたっぷりいただけました。

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そば好きの父ちゃん満足げ!!

見回すと、観光客と地元のお客さん半々ぐらいかな。地元の人も普通にお昼ごはんに食べにくる肩肘はらないお店でした。

廊下には有名店の証?いろいろサイン色紙に交じって元力士舞の海さんの来店時の写真もありましたヨ。


みちのく夫婦旅〜<その10>憧れの銀山温泉だったけど・・・。 ・・・につづく




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