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zoom RSS 「西郷どん」奄美の人々のせりふに字幕ってなんで?!

<<   作成日時 : 2018/05/22 16:22   >>

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「西郷どん」は、最近の大河よりロケが多いし、ビジュアル的には見やすいけれど、

幕末好きの私としては、なんだか中途半端で物足りない。

と、言っても幕末長州編「花燃ゆ」よりはずっとましだとけどね。


そして、先週から始まった「奄美編」。

薩摩の支配下にあった島の人々の貧しい暮らしぶりや、

さとうきびから作る黒糖が薩摩の大きな財源になっていて、搾取と過酷な労働に苦しめられていた事が描かれていて興味深い。


とぅま(愛加那)役の二階堂ふみの演技が実にいい。

着物を脱いで「あんご(妾)にしてくれ」と哀願し、

吉之助が「あんごではなく妻になってくれ」と言うシーンは感動的でした。

画像
シーンが変わったらすぐ婚姻シーン、早っ!!


しか〜し、

この「奄美編」ひとつ疑問、なんで奄美の人々のせりふに字幕が入るんですか。

かなり独特で難解な薩摩弁はそのままなのに・・・。

医療ドラマの専門用語みたいに、特別な方言だけ画面の端に注釈を入れるだけで十分理解できると思います。

奄美は薩摩藩の植民地のような不当な扱いを受けていましたが、

これでは、奄美弁は外国語みたいで、とても違和感を感じています。

みなさんはどう思われましたか??

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