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zoom RSS 羽生結弦展と京都ぶらぶら<その3>40数年ぶりの下鴨神社参拝

<<   作成日時 : 2018/05/18 02:09   >>

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いよいよ下鴨神社へ!

ちょうど今週15日は葵祭、下鴨神社と上賀茂神社の祭礼です。

京都御所〜下鴨神社〜上賀茂神社と500人もの平安装束の人々が練り歩くお祭りです。

京都の地元以外では祇園祭ほど注目度は高くなくて、夕方の関西ローカル情報番組で流れて「あ〜今日葵祭なんか〜」みたいな感じです。

訪ねたのは先週の金曜日だったので静かに参拝できたけど、人が多くても雅な平安行列は一度見てみたいものです。

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広大な「糺の森」(ただすのもり)を歩けど歩けど下鴨神社の本社にたどり着けません。でも、新緑の原始の森はとにかく心地よくて退屈しません。

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参道から一本横に入ると馬場が!ここは葵祭の前儀である流鏑馬神事(やぶさめしんじ)が行われる神聖な場所ですが、普段は京都市民の散歩コースになっているようです。

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最初の鳥居をくぐってから直線距離にして1kmほど、やっと下鴨神社本社の鳥居にたどり着きました。

下鴨神社の正式名は賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)。

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楼門

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両側の提灯には菊の御紋!!

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舞殿(まいどの)

葵祭の際に天皇の勅使が御祭文を奏上され、東游(あずまあそび)の舞が奉納される場所です。国の重要文化財。

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中門  朱塗りの楼門とは対象的にとてもシックで重厚感がありますね。

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中に入ると、干支の守護神として古くから信仰されている言社(ことしゃ)があり、参拝者は自分の干支のお社に参拝できるんです。

私の干支は午。年齢は追及しないでね。画像の左側が本殿。神聖な場所なので撮影禁止です。

有名な神社ですが、ちょっと場所が不便なので個人で訪ねる事は少ないようで、八坂さんや平安神宮のように参拝客が多くないのでゆったり参拝する事ができました。

私はと言うと、まだ若かりし20歳の頃、京都の大学に行ってる友達に連れて来てもらって以来40数年ぶりです。ちょっとノスタルジーに浸ってしまいました。


羽生結弦展と京都ぶらぶら<その4>初めての出町柳界隈!!

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