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zoom RSS フィギュアオタクからひとこと言わせて!

<<   作成日時 : 2018/03/02 15:02   >>

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平昌オリンピックで優勝したザギトワ選手が全てのジャンプを後半に入れるプログラムに対して批判が集まり、採点方法の改正まで言われていますね。

ジャンプの得点戦略に偏ると芸術性に欠けるというものです。

要するにジャンプだけにこだわるのはおかしいと言うけど・・・そうでしょうか。

経験の浅い若い選手は演技構成点を低く抑えられがち、ならば技術点で勝負をかけるのは当然の事でしょう。


各選手はエレメンツ構成基礎点を綿密に計算しています。

羽生くんも緻密な基礎点の計算をしていて、今シーズン始めはネイサン・チェン選手や宇野選手の高難度ジャンプに対抗しようとしていましたが、それが大怪我に繋がってしまいました。

五輪本番当日は、難度を下げたけど、4S&4Tの組み合わせで、コンビネーションを付けそれを後半に持っていき、さらにGOE加点で勝負するという戦略を立てていました。

でも、その計算通りに本番で発揮するのはとても難しい事。

実際羽生くんは、フリー後半で4Tにコンビネーションを付けられず、前半の4Tとのリピを取られ70%に落とされています。でも、すぐその後に2年前のSEIMEIの時のコンビネーションを冷静に再現してみせましたけどね。

また、宇野選手は、自分の演技の基礎点通りに演じれば羽生くんに勝てると思ったけどフリーの1本目を失敗した時、笑えてきてふっきれたと言っていましたね。

だから、計算通りやってのけたザギトワ選手は称賛されるべきで批判されるのはおかしいと思います。

またザギトワ選手の演技の芸術性を指摘していますが、

ジャンプのない前半、退屈どころかチュチュの衣装で軽やかに踊る様は、ロシア選手ならではバレエのような美しさでとても感動しました。

むしろ、メドベージェワ選手のフリーは点数こそ同点だったけど、自信に満ち溢れていた昨シーズンまでの演技と違って、どこか迷いを感じてしまいました。

演技直後に流した涙は怪我からの復活、やりきった安堵感だけでなく、負けを確信したからではないかと個人的に思いました。


また、男子フリーは、ショートでジャンプが全く決まらずショート17位だったネイサン・チェン選手が羽生くんよりも8.91も上回っていました。

フリーで6本の4回転を跳び5本も成功させたネイサン・チェン選手の偉業を讃えた解説者、コメンテーターは、私が見た限りでは町田樹さんだけでした。

羽生くんの熱狂的ファンのつもりですが、この事実を誰も言わないご都合主義のワイドショーに至っては腹立たしさすら感じます。


羽生くんは、今月19日から始まる世界選手権への出場の有無は、負傷した右足首の状態をみて判断するとして未だに答えを出していません。

(五輪メダリストはその年の世界選手権は欠場するのが一般的で、ソチで優勝した羽生くんが出場するのは異例と当時言われていました。羽生くんの場合、GP・五輪・世界選手権3冠にこだわっていたのです。)

ファンとしてはもちろん出場してほしいけど、本人は怪我をきちっと直したいと試合直後から言ってたのでゆっくり静養したいのでは・・・。

でも、スケ連は視聴率、チケット、広告収入に関わるので出場を促しているのでは・・・と容易に想像がつきますね。

そして、五輪の屈辱を果たしたいと強く思っているであろうネイサン・チェン選手は、実力を発揮できればメダルを取る事は間違いないのではないでしょうか。

(以上反論コメント固くお断り!!)





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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは♪

オリンピックは午前中と夜しか観られないので(午後は仕事だから)スケートLiveは前半だけ観て、職場で噂を聞いて・・・。
でもフリーの前半でネイサン・チェン選手の演技を観て・・・なんだか不安でこの日は12時から録画をして仕事に行きましたよ。まぁ私が録画したからといって日本の選手がどうなるわけでもないのにね
唯一録画した競技でした。
夜は穏やかな気持ちで視聴できました。
スケートに限らず点数を付ける競技は仕組みを作っておきながら、それを選手がうまく利用しすぎるようになると、また異なった仕組みを作ったりと、勝ってほしい選手が勝てないと・・・
なんだかおかしいなぁと感じることが多いですね。

タイムレースやゴールを入れる試合がわかりやすくていいです。
まりん
2018/03/02 23:32
まりんさんも、ネイサンチェン選手の演技ご覧になったんですね。この選手は今季のGPシリーズ3冠してる選手なので、これが本気モードの演技だと思うんです。
最近は各エレメンツが数字化されて画面に表示されるので技術点はかなり透明化されてきたと思いますが、演技構成点は、特に女子の場合、アジア系選手は日本を含みかなり不利なように感じてしまいます。
その点、確かにタイムレースはわかりやすくていいですよね。最後の最後に金メダルを取った高木菜那選手は身長体重共、私とほぼ一緒。ちっちゃい出来のいい妹といつも比較されるところまで・・・。だからものすごく嬉しかったWA。
yona
2018/03/03 15:05

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