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zoom RSS 「風雲児たち〜蘭学革命篇〜」と「日本の旬を行く路線バスの旅」で知った小田野直武は角館の有名人?

<<   作成日時 : 2018/01/13 15:34   >>

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私の好きな旅番組 BS・TBS 火曜夜8:00

 「日本の旬を行く路線バスの旅」


1/9放送分のテーマは 「乳頭温泉郷をめざす冬の秋田2時間SP」。

画像
(画像はこの回のものではありません。)

お馴染み温泉俳優 原田龍二さんが、4年前の同局の別番組で出会った人々に順に再会して、最後に乳頭温泉郷で湯めぐりするという内容でした。

今回も惜しげもなく、何度も前から後ろから大胆に温泉ヌードを披露してくれましたよ。

なにせ“湯めぐり”ですからね!!

横手−大湯温泉−六郷−大曲−角館−乳頭温泉郷・・・と、もちろん路線バスで移動です。

で、いつもは有名観光地をはずす原田さんですが、美しい雪景色に誘われて角館の武家屋敷群を散策。

「秘蔵品5万点公開中」の看板を見つけて飛び込みノーアポで訪問したのは「角館歴史村・青柳家」

「水戸黄門」の助さんでブレイクした原田さんは歴史も大好きなんだとか。

画像
(「角館歴史村・青柳家」のHPからお借りしました。)

かなりの上級武士だったと思われるとても広いお屋敷。旅番組で角館というとこの外観が必ず出てくるけど中の紹介は初めてなのでは・・・。時間ゆったりのBSならではですね〜。

<本論はここから・・・。>

3000坪もの敷地内にいくつもの展示室があり、たくさんの武具の展示を見学した後、最後に見学したのが「解体新書記念館」

「解体新書」の挿絵を描いた小田野直武 通称武助を紹介しています。

えっ、あのドラマに出てた「小田野武助」?とびっくり!!

小田野家と青柳家が親戚であった事から、資料がいろいろここにあるのだそうです。

画像
(「角館歴史村・青柳家」のHPからお借りしました。)

今年の元日、日本初の西洋医学書「解体新書」発刊に関わった人々を描いたNHKの正月時代劇「風雲児たち〜蘭学革命篇〜」に登場してました。

三谷幸喜脚本、「真田丸」オールキャスト、「これは大河ドラマではない。よって時代考証は大ざっぱである。」というイントロで始まったので、始めはちょっとふざけたドラマかと思いましたが、テンポも良くて、「へぇ〜」の連続でとても面白いドラマでした。

もちろん、杉田玄白も前野良沢も平賀源内も学校で習って知ってましたが、挿絵を担当した小田野直武の名は全然知りませんでした。

ただ、江戸時代にこんなにすごい精密画が描かれていた事にすごいと思ったものです。

ドラマの中でも、平賀源内が角館に鉱山の技術指導に行った時に出会ったとナレーションが入り、「通称:武助。秋田藩士。秋田蘭画」創始者」と右横にテロップも!

ドラマでは加藤 諒がひょうきんに演じていましたが、実在の小野田はいかにもインテリ武士というお顔。
どちらかと言うと主演の片岡愛之助さんに似てると思いませんか!!

館内のガラスケースの中には、解体新書の扉や額に入った挿絵がずらり!!
番組では原画なのか本の一部なのか説明がなくどちらか分かりませんでしたが、もし原画なら鳥肌もんですね!!

小田野直武は、角館ではとっても有名人だったんですね!!

そして、今回の冬の秋田の旅コース、元気に動けるうちにいつか私も行ってみたいと思いました。

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