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zoom RSS 原田龍二の秘湯めぐり「一湯入魂」BS−TBS

<<   作成日時 : 2017/12/29 01:52   >>

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地獄から秘湯という名の天国へ!!

温泉俳優 原田龍二が究極の秘湯にチャレンジする2時間スペシャル!!


先日の日曜日、原田龍二の秘湯めぐり「一湯入魂」〜という旅番組がありました。

画像
 

この人の持論「裸で挑まないと(温泉に)申し訳ない!」

毎回素っ裸に「一湯入魂」と書いた手ぬぐいで〇〇〇を隠して湯船に入ったあとは、うま〜い具合に足を曲げて隠すテクニック。

カメラさんも大変だ〜!!

1箇所目は鹿児島から船で4時間、周囲1.9qの火山の島 硫黄島の“海の秘湯” 「東温泉」

島内は火山活動による亜硫酸ガスが強いため農作物が作れない。

自生する椿の実から取る椿油が貴重な収入源だという。

70半ばのおばあちゃんが地面に這いつくばるようにして拾う椿の実は1sわずか600円。

離島の暮らしの厳しさが伝わりました。

島には、公共交通機関もありません。

「東温泉」は港から徒歩40分、東シナ海を臨むの荒涼とした海岸の絶景露天風呂です。

原田さん、「いいお湯」を連発してはしゃぎまくってました。

実はココ、つい先日関西ローカルの深夜番組で見たばかりなんですよ。


2箇所目は“川の秘湯” 長野県大町市 湯俣温泉 「噴湯丘(ふんとうきゅう)の湯」

大町市内から高瀬ダムへ、そこから徒歩2時間半。

高瀬ダムは東電の所有、標高1270m 高さ176m 工事期間8年 日本第2位のロックフィルダム。


画像
(画像はwikipediaからお借りしました。)

東電の敷地なのでここへは通行許可を持った車しか行けません。

原田さんは許可を持っているタクシー会社に前もって頼んでいました。

同じ大町から入る関電の黒部ダムは観光化されてて昔高校の修学旅行で行きましたが、こんなすごいダムがあるのは知りませんでした。

紅葉真っ盛りの大自然ど真ん中、エメラルドグリーンのダム湖の美しさが半端ないです。

山岳県の長野は奥が深いよ!!

高瀬ダムから徒歩3時間半でようやく湯俣温泉の一軒宿「晴嵐荘」に到着。

めざす難攻不落の「噴湯丘の湯」はさらに川の上流、道なき道を進みます。

元気印のご本人より後からカメラとマイクで追っかけるスタッフの人達の方が大変そうでした。

辿りついた「噴湯丘」は国の天然記念物。温泉の沈殿物質が堆積したもので3mもあるそうです。

画像
「噴湯丘」で検索してみると画像がいっぱいUPされてました。こんなとこ行く人いっぱいいるんだとびっくり!!(画像はネットからお借りしました。)

荒涼とした風景に龍二さん思わず「なんかあの世みたい」と表現!!

付近の河原はあちこちから湯気が上っていてまさに究極の秘湯!!

河原の一部に浸かって一言。

「自分が温泉の一部になってしまった〜」


3箇所目は那須連山の秘湯「三斗小屋温泉」でしたが、強風のため途中までのロープウェイが止まってて断念。


日を改めてリベンジしたのは“山の秘湯” 本沢温泉

八ヶ岳連峰の中腹 標高2150m 登山でしか行けない日本最高所の野天風呂。

途中登山靴にチェーンを巻いて雪道を登る事1時間。

辿りついた木枠の野天風呂は「日本の秘湯を守る会」の山小屋が管理していて何と有料600円だった。

ここでのひと言は、「温泉がよく頑張ったって言ってくれている。」

日本最高所はもちろんすごいけど画面からはそれほど秘湯感は伝わりませんでした。

2番目の「噴湯丘の湯」へのアクセスとロケーションがあまりにもワイルドですさまじかったんで・・・。


“海の秘湯” “川の秘湯” “山の秘湯” 3つの秘湯を制覇した原田さん、超ご満悦!!

温泉以外にも、硫黄島では伊勢エビ釣り、大町では手すき和紙体験やりんご狩、那須での牧場体験など、好奇心旺盛な原田さんならではのシーンも・・・。

温泉好きにはたまらない見応えのある2時間でしたWA。

秘湯過ぎて行ってみたいとは思わないけどね。


















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