よなのたびはくねくね

アクセスカウンタ

zoom RSS 中九州パワースポットめぐり<その2>「荒城の月」が流れる町〜豊後竹田−1

<<   作成日時 : 2017/11/14 12:21   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

台風の中、熊本空港から約2時間で豊後竹田にバス到着。

このバスの停留所は駅前ではなく、駅からちょっと離れたところにある「竹田温泉花水月」という日帰り温泉施設でした。

豊後竹田は以前旅行雑誌で特集が掲載されてて、ぜひいつか訪ねてみたいと思ってた大分県西部の小さな城下町です。

町の名所、岡城は天正14年(1586年)島津氏が3万7000人の大軍で3回も攻撃したにもかかわらず落城せず、難攻不落の天然の要塞と言われたそうです。

現在残されている城郭は、明治に至るまで岡藩を治めた中川氏によって築城されたもので、

滝 廉太郎は少年の頃この岡城址で遊び、そのイメージで「荒城の月」を作曲したと言われています。

この悪天候の中、お城は行ける筈もなく、ぼちぼち小さな町の中を散策しました。

画像
愛用の折り畳み傘を広げて「エイ」と気合を入れて大雨の中、まず駅に向かい駅構内のロッカーにキャリーを入れ、身軽になってイザ出発!!

画像
台風で川も暴れてます・・・。

画像
人通りもなく、雨音だけが・・・。


ちょうどお昼時、まず向かったのは「但馬屋老舗」という和菓子屋さん併設の和カフェ「茶房だんだん」。

前もって“タケタン!”という竹田市観光サイトでピックアップしてました。

「花水月」の受付でもらったマップを頼りに10分程で到着。

たどりついた頃にはマップは雨でべちゃべちゃになったけど傘は壊れずに頑張ってくれました。

普通はこういう時、駅前からタクシー乗るよね!!私は基本ケチデス。

画像
立派な店構えですね!お店のHPには創業文化元年(1804年)“旧岡藩御用菓子司”と・・・。スゴイ!!

古い町には老舗の酒蔵があるように、城下町には必ず老舗の和菓子店がありますね〜。


但馬屋老舗本店内「茶房だんだん」

画像
カウンター席に座って、迷わず名物「ちくでん栗おこわ」を注文。

画像
城下町らしい優雅なしつらえですね。

手前には、陶器やガラスの器がずらり。地元の作家さんの作品ですが値段が付けてあるので購入できるんできるようです。

画像
15分ほど時間がかかるという事なので一番手前のお店の方を覗いてみました。

竹田と言えば、但馬屋さんというほどらしくて、こんな悪天候の中でも次々途切れる事なくお客さんが来ていました。

もちろん歩いての来店は私ぐらいでしょうけどね!!

お店の代表的な和菓子「荒城の月」と「三笠野」を家で食べる分だけバラ買いしてみました。


「ちくでん栗おこわ」 

画像
豊後竹田はサフランが名産だそうで、旬のほくほく栗がたっぷり入ったもっちりサフランのおこわに、竹田産の食材を使ったおかずが添えられたセットです。

ただ残念ながら、私はサフランというとパエリアの黄色いごはんのイメージしかなくて・・・。

1,300円とランチとしてはちょっとお高めですが、どれも上品な味付けでまるで京弁当のよう。

添えられたデザートはもちろんお店の和菓子。お茶も番茶ではなくて煎茶。

ライトを落とした落ち着いた店内、静かに流れる音楽。全てが満足の大人のランチタイムとなりました。

この日は観光シーズンの日曜日。もし好天なら満員で入れなかったかも・・・。


パワースポットめぐり<その2>「荒城の月」が流れる町〜豊後竹田−2・・・に続く。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
中九州パワースポットめぐり<その2>「荒城の月」が流れる町〜豊後竹田−1 よなのたびはくねくね/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる