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zoom RSS アスリートの魂「羽生結弦 “絶対王者”がめざす頂」感想!

<<   作成日時 : 2017/03/20 19:17   >>

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アスリートの魂「羽生結弦 “絶対王者”がめざす頂」

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NHKBS  2017年3月11日(土) 午前0時00分(45分)

NHK総合 2017年3月20日(月) 午前0時10分(45分)

ナレーションは俳優の山本耕史氏

いつもは、クールに淡々と進行するスポーツドキュメンタリー番組なんですが、ネットのボケボケ映像でしか見れなかった他の日本選手と「恋ダンス」でじゃれあうシーンから始まりビックリ!!

4回転ループ初成功とフリーで4回転ジャンプ4回にこだわる羽生くん。

「ジャンプが決まらなければ美しい演技とは言えない。プログラムとして成立しない!!」


シーズン前半の羽生くんの様子を「彼は新しいオモチャを手にした子ども」と表現しました。

オーサーコーチは昨年の世界最高得点の時と比較して、演技構成点が低い事を指摘して、

(昨年は全項目で10点満点に近い9点台だったけど、今季の初公式試合のGPカナダ大会では8点台に留まっていたのです。)

「もっと演技構成にも気を配るように!」「フィギュアスケートはトータルパッケージだ」と諭します。

彼の言葉はちょっと以外だと思いました。技術点の基礎点合計UPにこだわり、4回転ジャンプの数にこだわるのは、オーサーコーチの指導の賜物とず〜と思っていたからです。

羽生くんを諭す一方で、「羽生選手はうまくなるためのプロセスを楽しむ選手。うまくなりたいと思う情熱を今も持ち続けている」と語る彼に、深い絆と温かい愛情が伝わってきました。

NHK杯の時、羽生くんは「ジャンプはプログラムの一部にすぎない。スケーティング、スピン、ステップ、繋ぎにもこだわり練習しました。」と発言しました。

オーサーコーチのアドバイスを素直を受け入れた結果の実践と発言、

羽生くんは強気発言でひんしゅくを買う事もあるかも知れませんが、オーサーコーチへの信頼度は絶大なんですね。

番組はNHK杯に留まらず、最新四大陸選手権にも及んでいました。

羽生くんの前にはだかるのは、2年連続世界選手権王者のフェルナンデスだけではなく、今季シニアデビューしたネイサン・チェンだった。

いっぱいいっぱいだった羽生くんのすぐ後、5本の4回転ジャンプを軽々と成功させたネイサン・チェンには余裕と10代の勢いを感じました。

オーサーコーチ「4回転ジャンプで追ってくる若手選手を気にしてもしょうがない。」

でも、すぐ目の前に迫っている世界選手権、そして、1年を割った平昌オリンピック・・・とても楽しみな一方で不安が募ってくるのはなぜでしょうか・・・。

四大陸選手権は、平昌オリンピックと同じ会場。本番の氷の感触をつかむいい機会になったようです。

試合前、会場の壁の平昌五輪のマークをスマホで撮影する羽生くんの姿をカメラは捉えていました。

その目は、“闘志に燃える”というより、“平昌への憧れ”のようなものを感じました。

けれでも番組ラストに映し出されたアップは、今まで見た事のないような、苦悩に満ちた険しい目だったように思います。


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